言葉はあふれて本流を持たない 

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ3Dが発売されたので、仕事帰りに買ってきた。

暫く積みゲーにしてしまう予感がプンプンするが、
こんなこと発売日にしか書けそうにないので、勢いで書いてしまおう。



個人的に時のオカリナと聞くと、真っ先にこの文章を思い出す。

ファミ通にて、風のように永田(永田泰大)氏が書いたゼルダの伝説レビューとポケモン体験記の保管庫


もう12年も経っているのに、意外と忘れないもんだな。

元週刊ファミ通編集者で今はほぼ日乗組員である永田さんが書いた、
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」インプレッション。
ゲーム雑誌の編集者の癖にあまりにも主観的に書かれた文章で、
殆どレビューとしての体をなしていない。

いや、ゲーム雑誌の編集者の癖に、というのは関係ないか。
主観的なレビューは昔も今も探せばいくらでも見つかるだろう。

ここに書かれているのはレビューでも紹介文でもない、恋文だ。


これを誌面で読んだ時は中坊だったが、さほどこれといった感想を持てなかった。
当時永田さんが連載していた「ゲームの話をしよう」が好きだったので、
あの永田さんはオカリナに対してこういう感想を持つのか、程度には思っていたはず。


改めて時間が経ってから読み返してみると、味わい深いものがある。
特にゲームからその周囲の人達にフォーカスするくだり。
それはもう周囲の人達が好きなんであって、時オカ関係ないじゃん。
いや関係あるのだ。
それは必ずしも時オカである必要はないけれども。
ゲームである必要すらないのかもしれないけど。

大事なのは、周囲も含めて、いかにその状況を楽しめているか。
今改めてこの文章を読むと、そういうことなのだろうと思う。



その後、徐々に永田さんのゲームに触れた文章を読む機会は減っていった。
自分もガキの頃のようにどっぷりゲームに触れる時間も無くなり、
こうやって段々と歳を取っていくのか、悲しいなぁ、と思ったりもした。

でも永田さんは、『それは、ちっとも悲しいことではないと僕は思う。』 というのだ。

「ピクミン日記 のんびり『ピクミン2』を遊ぶ日々 」


たしかに、こんな眼差しを持てるようになるのであれば、
今まで身近だったものから距離を置いたとしても、ちっとも悲しいことではないだろうと思う。

怪録テレコマン! 最終回 たんぽぽ




永田さんは今日ゼルダを買えただろうか。
ひっそりと購入していたSTEEL DIVERは楽しめていただろうか。
なんで自分は会ったこともない人のことを考えてるのだろうか。




そんなわけで書きたいことも書ききれず、
まとめられないまま終わる。

支離滅裂さ加減といい完全にチラシの裏に書くような内容だけれど、
このタイミングを逃すと多分一生書かないだろうから。
自分の備忘録だからねこのブログは。
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どうにもモヤモヤが晴れないので、書いてしまう。



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以下ニコマスポエムを垂れ流し
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