2015年の3月11日 

 

気がつけばもう4年目。
毎日の仕事をこなすだけで一杯一杯になってしまっていて
てっきり日付なんて気にせず過ごしていたけれど、
今日も職場で当たり前のように黙祷をした。

願わくば今の頑張りが結実して
来年も同じようにこの日を迎えることができますように。

Ordinary / SING LIKE TALKING
作曲:佐藤竹善 作詞:藤田千章


誰かが呟いた 「あの空も跳べる」
それは 現実離れして ボクには思えた

目の前を捌くだけに追われているボク等
明日なんて遠すぎて おぼろげな影さ

目を閉じてごらん
光や風の動き
分かるはず きっと


きょうって呼べる日は
堪らないほど愛しいもの
二度と出会えない 特別な授かりものさ
感じあえるから
生きているからこそ なんて
当たり前のことが響くんだ


もしも この世界が終わりだとしても
ボク等は嘆いたりは 多分しないはず
掌をじっと 見つめたら
そこに海が現れるよ


きょうって呼べる日が
変わらずにある尊さから すべて始まった
小さな一粒の種のよう

感じあえるなら
未来へ繋がるだなんて
言葉に出す必要さえも無い


夜が白んでいく頃
星は消える
いつもと同じ
「穏か」という「シアワセ」がある


きょうって呼べる日は
堪らないほど愛しいもの
二度と出会えない 特別な授かりものさ
感じ会えるから
生きているからこそ なんて
当たり前のことの意味がいまさら響くんだ


きょうって呼べる日が
変わらずにある尊さから すべて始まった
小さな一粒の種のよう
感じあえるなら
未来へ繋がるだなんて
言葉に出す必要さえも無い


きょうという日が

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