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・いつまでも忘れられないような一日が終わり、
 翌日がやってきています。
 ご心配な状況が続いてるみなさんには、
 ご無事と安心をお祈りするばかりです。
 やがて、安心を確保できた人たちが
 お手伝いできることもわかってくると思いますが、
 いまは、まずお祈りさせていただきます。
 
 とても範囲も広い、被災の現地にあって、
 献身的に、さまざまな仕事に取り組んでいる方々には、
 遠くにいるものですが、お礼をもうしあげます。
 ひとつずつ、救助や復旧が進んでいること、
 敬意を持って見守っております。
 
 それぞれにできることが、必ず、
 やがて見えてくると思います。
 その場その場で、落ち着いて動きましょう。
 大事な情報は、そんなにたくさんはありません。
 あらゆることを、知っておかねば伝えておかねばと、
 情報過多になることは、必要な動きを阻害します。
 ひとりずつが、小さなリーダーシップを持って、
 揺れ動く感情のまま動くことはやめましょう。
 (略)
 
・考える順番として大事なのは、
 心配するあまりに、確保されている部分までも、
 疑いだしてしまうことだと思うのです。
 それを、パニックというのだと思います。
 最悪の事態を想像するのはいいですが、
 「手がかり」をむだにしたくないものです。
 ひとつずつの現場の問題に取り組んでいる人びとの、
 勇気と尽力に感謝します。

~ほぼ日刊イトイ新聞 - 今日のダーリン 2011/3/12(Sat) ~



・じぶんになにができるのかも、よくわからないのに、
 テレビのニュースから目が離せず、
 ツイッターからの情報にも揺れ動いてしまう。
 まともなリズムで眠ることもせずに、
 ない頭をしぼってみたり、こころを痛めてみたり。
 「おちついて」と、おやじぶって言ってますが、
 ぼくにしたって、芯のところは情けないものです。

 ただ、情けないなりになのですが、
 光の方向を向いていようと思ってきました。
 
 ぼくも、ほっとけば、暗くなります。
 悲しいニュースや、悲惨な報告が、
 尽きることなく流れてきますし、
 それをまた、見ることが義務であるような
 不思議な心持ちでいますから。

 深い悲しみや恐怖や、強い刺激に、
 人間のこころは、とらわれやすいんですよね。
 ほっとくと、暗いところばかりに目が行くし、
 そのほうが、ちゃんとしているような気になりやすい。
 だけど、洞窟の闇のなかにいようが、
 射してくる光を見つけないと脱出できない。
 その光の穴から、空気も、希望も出入りするんです。
 
・現地で、外国の人も含めて、たくさんの人たちが、
 自らの不安や恐怖を振りはらって、
 救助や、復旧、安全の確保にあたっています。
 そして、被害の少なかった地域の人たちは、
 「なにをしたらいいですか?」と手を差しのべてます。
 それが光であり、それが希望なのだと思うのです。
 目をそっちに向けよう。
 そこから、じぶんのできることを探そう。
 闇の深さではなく、光の明るさを数えようと思います。
 お見舞いの気持ちと、哀悼の気持ちを持ちながら、
 光の見える方向で、できることはあります。
 まず、現地で救援している人たちの役に立つことです。
 ここではオリジナリティなんか不要です。
 「助け」の助けになることを、しようと思います。

~ほぼ日刊イトイ新聞 - 今日のダーリン 2011/3/13(Sun) ~




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