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アイマス2 ユニット備忘録 その1 

 

ユニット備忘録(ネタバレあり)


1周目
ユニット名:サーカス・タウン
メンバー:春香、真美(リーダー)、貴音
活動期間:2011/02/25~2011/03/27

シングル
1st:shiny smile
2nd:THE IDOLM@STER 2nd-mix
3rd:the world is all one!!
4th:little match girl
5th:MEGARE!

IA結果:入賞なし



・初めは春香が出てくると思い込んでいたので、
 開始直後いきなり真美が歩いてきたのてビックリした。



・一人目は誰を選ぼうか、30分くらい散々悩んだ挙句に春香を選ぶ。
 初めてアケマスで担当したのが春香だったので、
 やはりこっちの世界の春香がどうなっているのか確認しなければと思った。
 でもその後うかつな選択をしてしまい、結局ここでの決意は水泡に帰すこととなる。



・二人目(真美)と三人目(貴音)はMA2の違う組から、あまり接点なさそうな二人を選んでみた。
 順二郎社長にすっとんきょうな声で「これは面白い組合せだねぇ~」とか言われたのでニヤリとする。



・今回三人ともコミュが難しい。
 春香なんか素直に選んでればパーフェクトコミュニケーションばかりだったのに、今回は愛想つかされてばっかり。
 仕事の数をこなしている割には全然想い出が溜まらず、無能プロデューサーぶりを堪能する。



・ステージが素晴らしいのはいわずもがな。
 オーディション終了時のステージの度に「すげー」とか「かわいいー」とかばかり一人で呟いてた気がする。親バカ。



・初戦の竜宮小町強すぎワロタ



・フェス敗北後の険悪な雰囲気を変えるべく、1度目のリーダー交代のタイミングで真美にバトンタッチ。
 ちょっとした気分転換ですぐ元に戻すつもりだったが、
 まさかリーダーチェンジすることでストーリーまで切り替わるとは思わなんだ。
 結局リーダーを変えるタイミングが見つからずそのまま最後まで真美がリーダーに。
 やっちまったと思ったが後の祭り。



・亜美真美はPSPの一人目で担当していたものの、実はプロデュース完遂できないまま。
 オーディションに負けて巻き戻しをくらって以来、どうにもやる気が出ず放置してしまっていた。
 小学生ということもあり基本的にお子様なので、
 コミュ終わった後は親戚の子供達を相手にした後のように疲れるw
 そんなPSPの記憶を思い出しつつプレイを進める。
 ほんのちょっとだけ物分りが良くなっているような気がして、少々安堵する。



・それにしてもこの真美の成長具合といったらどうだ。
 春香と貴音がいる三人ユニットの中でもひときわ輝いて見える。
 最年少なのに堂々としたリーダーっぷり。
 ほんの少し前まではあんなに小さかったのになぁ…とまた親バカモードに浸る。



・特にクインテットライブで真美と亜美が一緒に出ている時とか、
 互いの分身ではなくそれぞれが完全に一人でピンを張れる姿を見ると、なんだか感慨深い。



・真美、春香、貴音、それぞれ声質も容姿もバラバラながら、
 それぞれの個性の良さが出ているような気がして(完全に俺の主観)
 なかなかどうしてこの三人も相性が良いな!と自画自賛し、
 自分の担当するユニットの良さを噛み締めては一人悦に入っていることに気づき、
 あー自分アイマスやってるなーと思わされる。



・それにしてもシステムが分かり辛い。
 小鳥さんのアドバイスに耳を傾け、取説やメモとにらめっこしつつ慎重に進めていたにも関わらず、
 サッパリ要領を得ない。
 20位なんて当然のごとく無理で敗者復活戦行き。



・一周目はもうジュピターがイチイチ鼻について腹立って仕方ない。完全に思う壺。
 ゲームの中の登場人物に「ごっこ遊び」とか言われてとてもなまぬるい気分になる。



・真美ストーリー終盤。

 
 こ い つ や っ ぱ り 変 わ っ て ね ー ー ー ! ! ! !


 あまりの破天荒っぷりに一瞬ひく。
 多分その場で目の前にいたらゲンコツしてたと思うw



・ジュピターとの対決前になんとか10位以内に入ることが出来てホッとする。
 自分達が4位でジュピター3位、1位差。全てCDを出してしまい、巻き返し不可。
 まあフェスで倒せばいいか…と考え直す。
 ここら辺で完全にIA大賞のことを忘れてしまっていた。



・ジュピター戦直前のフェスでシャドー☆マーズ(裏響)にボコられて凹む。
 「たった一人の相手に成す術もなく負けてしまうなんて…」
 律子の気持ちが痛い程に分かる。ありゃねーわー。
 こんなんでジュピター戦挑むとか無駄無駄無駄



・絶望の中迎えたジュピター戦は100点差で勝利。
 勝てると思ってなかったので思わず叫んでしまった。
 相当こいつらに負けたく無かったらしい。たかがゲームにどんだけマジなん自分。



・「事実上の決勝戦ですね」みたいなことを言われていたので、
 あとは最後のステージを見守るだけだな!と浮かれて授賞式を迎える。



・部門賞すら受賞できずいそいそと会場を後にするあの感覚は思い出したくない。



・やはりリーダー変えられたことを根に持たれていたのか、
 活動終了後春香からあけすけに活動の感想を告げられブルーにさせられる。



・「ありがとうございまし、た」
 ちょっと前までニコニコしていた三人とは別人のような掌の返しっぷり。
 いや、ごめんなさい。全部自分が悪いんです。



・このお子様めとか思っていた真美に慰められる。
 駄目プロデューサーでほんとうにごめんなさい。
 自分の不出来を思い知らされこんなにやるせない気分にさせられるゲームもそうそうあるまい。



・本気で説明書と睨めっこしつつ絶対BADエンドは迎えないぞ、と意気込んだ結果、このていたらく。
 そんな簡単なゲームじゃないとは分かっていたものの、ふがいない。



・春香、亜美、貴音、3人で涙を浮かべながらのアカペラエンド。
 別れが寂しいのか。それよりもこの結果が悔しいのか。多分後者だろう。
 プロデュースする側とされる側の気持ちの違いが悔しい。
 自分のやるせない涙も甘んじて受けるしかない。


・スタッフロール後、早く戻ってこいと真美からメールが来る。
 後でメール履歴を見ても、そのメッセージを再び見ることは出来なかった
 (5/15追記:今メール履歴見てみたらしっかりメール残ってた。
  久しぶりに読んだメールの文体に笑ってしまった)

 …このままじゃ終われんなあ。

 タイトル画面に戻ってから、すぐに次のユニットデータを作成する。
 
 次のプレイでは完璧な1年にしてやるから、みんなもう少し待っとくれ。


20110327_imas2_01_circustown.jpg


⇒Next Produce...

ユニット名:SPACY
メンバー:千早(リーダー)、雪歩、美希
活動期間:2011/03/27~2011/04/30
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