幸せだったなぁ 

 

アニメ「アイドルマスター」第25話(最終回)を見ました。


毎回同じことを言っていますが、もう本当に幸せな作品だった、という一言に尽きます。

2クールが本当にあっという間でした。
アニメスタッフには本当に感謝の言葉しかありません。


はじめのうちは
『今更アニメ化なんて遅すぎるし、普段テレビ見ないからどうでもいいな…』
と思っていました。

今となってみると、なんとも可能性を潰すようなせっまい考え方だったなぁ、と思います。

まさかテレビで765プロのアイドル達が映っているのが、
リアルに765プロのアイドル達が進出していくのが、
こんなに嬉しいものだなんて思ってなかったです。


6年も続いていれば、良くも悪くも色んなファン層が出来上がって、
同じアイマス好きなのにあれは違うこれは違うと価値観が衝突することなんかもザラで。

ゲームのアイマスはP(プロデューサー、またはプレイヤー)それぞれの想い出が
一人ずつ異なっていい、自分だけの思い入れを育てるものだったので、
同じものを見て共有するアニメの楽しみ方とは相性が悪いのでは?なんてことを思っていました。

そんなある意味勝手なアイマス好きの気持ちを、アニマススタッフは一気に引き受けてくれて。


監督・錦織敦史氏が放送直前に語った! アニメ『アイドルマスター』を作る難しさ
http://news.dengeki.com/elem/000/000/380/380094/

いよいよアニメ『アイドルマスター』もクライマックスへ! アニメPの鳥羽氏にいろいろ聞いてみました
http://news.dengeki.com/elem/000/000/437/437778/




アーケードのアイドルマスターを作ったスタッフの人達、
アイドル達に声を吹き込む声優の人達、
アケマス時代を支えてたPの人達、
二次創作でアイマスを盛り上げていたPの人達、
あのキャラモデリングを作り上げた無印スタッフの人達、
箱○でDLCを買い支えていたPの人達、
ニコ動でMADを上げてお祭り騒ぎしていたPの人達、
とんでもない数のCDで話題を途切れなくさせていた音楽スタッフの人達、
アイマスの世界を拡げようとした今は無きDSチームの人達、
期待がインフレする中で精一杯仕事をやり遂げたアイマス2チームの人達、
他にもエトセトラエトセトラ…

もちろん良いことばかりあった訳じゃなし、
それぞれの変わり目でいがみ合いもあったみたいだけれども、
どれが欠けても今のアイマスは無い訳で。


何度か歯車がかみ合わなかった時もあったけど、
ようやくこぎ着けたアニメ化というタイミングで、今回のアニメスタッフにバトンが渡されて。

真剣にアイマスと向き合ってくれるスタッフに作ってもらえて、本当に良かった。

本当に幸運に恵まれた、幸せなタイトルだと思います。



以下ネタバレ。
もうライブシーン見るだけで泣いちゃうんだよね。

小鳥さんが感極まって泣いちゃってる場面。
小鳥さんの気持ちが分かり過ぎて、一緒になってボロ泣きしてしまった。
あんなステージ見たら、そりゃ嬉しくて泣いちまうよなぁ。

あと、「これからです」って言ってたP。
そうね。まだまだこれからだわ。

最近いつまでアイマスが続くのかってことばかり考えちゃって自家中毒になってた。
いつまでも弱音吐いてばかりじゃいかんわな。

来年の横浜アリーナに参加できないのが身を切られる思いだけど、
自分も出来るところまで一緒に頑張っていきたいね。
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