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ゲームを愛する一部の人へ ~あなたがla-mulanaをプレイするべき10の理由~ 

 

 2D遺跡探検考古学アクションゲーム「la-mulana」。

 http://la-mulana.com/

 本っっ当に大好きなゲームの一つです。

 一部に熱狂的なファンを持つこのゲームですが、あまりにも一部の好事家のみを対象としたゲームであるため、魅力が伝わり辛い作品であるのも事実です。

 そこで、私が大好きなla-mulanaのポイントを10個挙げてみました。
 これを読んで誰か一人でもねじられ人が増えてくれればと思います。






1.謎解きが楽しい

 これまで多くの名作アクションゲームが世にリリースされてきましたが、いずれの作品もステージの奥に潜むボスを倒す、もしくはステージ奥にあるゴールを目指すことがゲームの目的であり、ステージにある各種仕掛けの謎解きはあくまでオマケ的な役割に留まっていました。

 このゲームにおいても各ステージのボスを倒すというゲーム作法はお馴染みのものとなっていますが、la-mulanaにおいてそれらのボス退治は第一の目的ではありません。

 遺跡に隠されている謎解きこそがla-mulanaというゲームのキモなのです。

 たとえば、この画像に映っているデカイ顔。

ss_0004_R.jpg

 現実の遺跡をモチーフにした美麗なグラフィックですね。
 ですがこれ、ただの背景ではありません。実はスキャナで読み取るとちゃんと専用の解説文が用意されています。

 至る所に配置されている石碑、ガイコツの残したメッセージ、気になる背景、地図上に書かれてある部屋の名前。手掛かりと思えるものは全てスキャンし、検討してみる。そこからヒントを見出し、自分の頭で仮定を導き、謎を解いていく
 この一連のプロセスの繰り返しは、まさに遺跡の謎を解き明かす考古学者そのものです。

 これらのオブジェの解説文の中には、謎解きに関係あるものもあれば全く関係ないものもあります。どこに本当の謎が隠されているか分からないのが、またこのゲームの難しさに拍車をかけているわけですが、右も左もわからない迷宮の中色々手探りで試行錯誤する感じがたまらなく楽しい。なんだか幼稚園児のようにワクワクするんですよ。童心に返れるというか。

 「そんなこと言ったって、いちいち石碑なんて読まなくたってクリアできるんでしょ?」と思っている方がいたら、考えを改めて下さい。なめたままメモを取らないと仕掛けを解くことができずに詰みます。

 自分でマップやメモを書き取ったりしながら試行錯誤する手間を楽しめる方には、本気でオススメできるゲームです。世界中の迷宮シリーズなどになじみのある方ならきっと楽しめるはず。





2.圧倒的ボリューム
 1プレイ5分~10分程度の時間でお手軽にプレイできるゲームが主流となりつつある昨今、このゲームはまるで時代に逆行するかのような重厚壮大なゲームに仕上がっています。現にWiiウェアで配信された時には、アンケートの98%が「じっくりやりたい」との回答をしていました。

 なぜこんなに時間がかかるかというと、このゲームではわずかなヒントのみで明確な答えを与えられないため、解を見つけるために思考錯誤しなければならず、1つの謎に30分、長い場合には2時間以上かかってしまうこともザラです(時間には個人差があります)。

 なので、謎が解けなければ永久にそのままです。わざわざ次の目的地を地図上で示してくれたりとか、何回も死ねばヒントブロックが現れるような、そんな親切設計はこのゲームにありません。この答えが見つからない間のイライラ具合たるや相当なものですが、逆に解が見つかった時の爽快感は他のゲームでは味わうことができないものです。

 また、このボリュームがそのまま面白さに直結しています。
 昔のゲームでよくあったじゃないですか、ここから面白くなってきたのに!というタイミングでゲームが終わってしまうということが。というのも昔のゲームは容量の制限があって、詰め込みたくても。
ですが、もしその容量制限がないことでどこまでもゲームの中に入り込めるとしたら?そんなコンセプトで作られたのがこのla-mulanaです。

 もちろんla-mulanaも数あるゲームの中の一つですから終わりはありますが、クリアするまで平均50時間を要するボリュームです。一晩徹夜した程度じゃ全く歯が立ちません。ちなみに私はWii版でプレイしたのですが、クリアに半年かかりました。

 たまにはどっしりと腰を据えて取り組むゲームがあってもいいじゃありませんか。そう思いませんか?あなた。





3.BGMが良い
 ゲームの曲って良いですよね。
 耳から離れないキャッチーなメロディ、ゲーム機特有の電子音、ピコピコチャカチャカとせわしないリズム。クラシックやポップスとは違った独特の好きになるポイントがあるような気がします。

 そんな往年のゲームミュージックが好きな人なら、la-mulanaのBGMもきっと気に入ると思います。



 どうですか、このわざとらしいテーマ曲!
 全然メロディーもリズムも似てないのにどことなくインディージョーンズっぽい雰囲気を醸し出してるこのBGMを聴くと、否が応にもやる気を駆り立てられるようなような気がしませんか。

 よくゲーム楽曲の代表格としてロックマンが挙げられますけど、あのゲーム、各々のボスの担当ステージ毎に個別曲が割り当てられてるじゃないですか。あれ、新しいステージで違った曲が聞けるというのがすごく遊び手としては嬉しいんですよね。次はどんな曲が聴けるんだろうかと期待が高まるというか。

 このゲームも各遺跡ごとに専用曲が設けられています。どの遺跡も特徴があり、その雰囲気に合った曲ばかり(ゲームの曲だから当たり前ではありますが)で、謎解きに苦しんでいるプレイヤーのモチベーションを維持するのに一役かっています。

 ちなみに、各ボスにもアツイ専用曲がステージ曲とは別に設けられています。使い廻しは無し。製作者側の徹底したサービス精神っぷりには本当に頭が下がります。

 あとこのゲーム、表面と裏面があるのですが、表と裏で同じフレーズを使って、全然違う曲にアレンジされていて、よく聴くと各遺跡の対応が分かるという仕組みになっています。こういうギミックは本当に大好物です。

 ということで、このBGMにティンときたらそれだけでプレイする価値があると思います。
 大体今どきこんなゲームミュージック然とした曲の聴けるゲーム、どこの会社も作ってくれませんよ?





4.操作していて楽しい
 今のご時勢に2Dアクションです。おっさん大歓喜!!
 特に「昔の2Dアクションまじ面白い!レトロゲーム最高!」とか言っているような懐古ゲーマーにはドンピシャリのゲームです。

 2Dアクションの何が良いかって、分かり易いんですよね。方向キー入れた分だけ進む。キーを離せばピタっと止まる。
 3Dアクションも自分好きですけど、たまにカメラで酔っちゃったり、操作しててよく分からなくなることもあったりして、死んだのはゲームのせいじゃないか!納得いかない!とかいう気分になることもままあります。そこ、沸点低い奴だなとか言わない。
 
 それに対して2Dアクションの場合は、敵に当たって死んだら自分が悪い。単純明快。後腐れなし。スッキリしてて実に分かりやすいのです。自分の場合。

 実はla-mulanaでも、これ3Dアクションでやられたら発狂するって位に正直クソ根性悪い仕掛けとかもあったりするんですけど、操作感がシンプルなだけに死んだら自分が悪いっていう気分にさせられるんですね。イライラすることもあるけど、自分に腕がないのが悪いと。

 la-mulanaの場合、ジャンプの挙動に若干クセがあったりもするんですが、段々慣れてくると自分の思う通りに操れるようになってきます。そうなると、上手くなってきたオレsugeee状態にさせてくれるというか。

 海腹川背とか、ああいう一癖ある挙動を楽しめる人なら多分気に入ると思います。当時プレイしていた頃は、「ああ俺久しぶりに2Dアクションゲームやってるわ…」という気分になってました。





5.好きな人は本当に好きになるゲーム

 価値観が多様化したといわれる現代、これだけゲームが溢れてる世の中で、自分にピッタリ合うゲームを見つけることって本当に難しくなっていると思うんですよ。
 なので今、こういう武骨なゲームを遊べることがとても嬉しいのです。

 実はla-mulanaをボロクソに酷評している所もあったりします。
 普段はこういう記事を見ると軽く凹んだりするんですが、今回はひたすら残念だと思っただけで、特に凹んだりもせず。
 
 やっぱり好みって人それぞれ違うのは本当にしょうがない話で、仮に先ほどの方が言う通りのゲームになっていたら、多分ここまで好きになってなかったと思うんですよね。
 la-mulanaおもしれーなーと共有することが出来ないのは残念ですが、これはもう本当にしょうがない。

 この先どのゲームが一番好きですか?と質問されたら、la-mulanaと答えると思います。(一番思い入れの強いゲームはまた別の話ですが)その位自分にとってはど真ん中だったゲームであります。

 合わない人には本当に合わないですが、合う人には墓場まで持っていけるゲームだと思うのです。
 なのでもしまだ出会えてない人がいたら、すごく勿体ないなぁと。
 
 まぁ、知る人ぞ知るゲームとなっているお陰で、現状ネタバレに悩まされる心配が殆どないという点が、かろうじて良い点かと思います。
 あまり喜べることではないですけどね…w





6.ゲーム実況が面白い
 最近本当にゲーム実況動画が沢山出ていますね。上手下手新旧問わずにいろんなゲームが実況されていますが、la-mulanaも例外ではなく実況動画が出ています。

 この実況動画、一度プレイを終えた人からすると、ニヤニヤするポイントが満載で非っ常に楽しい。
 どこが楽しいかというと、他人がある謎で悩んだり、敵にねじり殺されたり、罠に嵌まって死んだりする場面を見て「ふふふふふ」と待ち受ける側の視点で見るんですね。

 自分が散々苦労した場所で同じように悩んでいる実況者の姿を見ると、ああお前もそうかと謎の優越感が生まれます。新人のいびりを楽しむお局様の気持ちはこんな感じなのでしょうか。

 こう書くとものすっごく性格の悪い奴に聞こえますが、実際それが楽しいんだからしょうがない。まあいいじゃないですか、迷惑かけてるでなし。
 
 ということでここではいくつか実況動画をご紹介。


ロマン溢れる遺跡探索アクションゲーム『LA-MULANA』実況プレイ
オレオレオレオさん

 Wii版実況の第一人者。地獄聖堂(隠しダンジョン)まで完走済。
 ゲームし慣れているようで結構上手にサクサク進むのですが、この人リアクションがすっごく良いんですね。期待している所で「ん!?」とか「はぁ!?」とか「ざけんな!!!www」とか叫んでくれるので、見ていて楽しいです^^



【ゲームセンターYKゆっくり課長の挑戦】LA-MULANAに挑戦
DJトランさん

 ゆっくり実況でゲームセンターCX風に魅せるというバケモノ動画。動画編集の手間とか考えるだに恐ろしい。Wii版が出た頃から実況されててもうすぐ開始から1年半経とうとしているが、今だクリアの兆し見えず。そりゃそうだ。
 これを見てプレイ始めた人がとっくに追い抜いてしまったというのも良くある話。是非ともクリアまで頑張って頂きたい。さてあと何年かかるか…
 あとこの人はあまり上手くないので見ていて楽しいです^^



【リメイクPC版】LA-MULANAをないもの縛り実況プレイ
ミンハイさん

 Wii版が出る前のフリー版la-mulanaの実況を完走しているツワモノの方。リメイクPC版の発売を期に、満を持して実況開始。
 この動画のキモは、敵の配置とボスが激強になるHARDモードを、ライフ上限増やす宝珠を取らずに行くという縛りプレイ。とにかく死ぬ。本当によく死ぬ。それでも一向に諦めない姿には、いつしか感動を覚えることでしょう。
 自分はこの人の動画見てHARD縛りを諦めました^^;



 自分が追えてるのはこの3本ですが、最近になって他にも沢山の実況動画が出てきています。
 プレイヤーの絶対数が少ない筈なのにやたら多くねえか?wそれだけ実況したくなるゲームということなのでしょうか。

 ということで、どんなゲームなの?と気になった人は、一度実況動画から覗いてみるのも悪くないかもしれません。

 ただla-mulana実況の場合、絶対に自分でプレイしてからニヤニヤした方が楽しめます。それだけは間違いない





7.PCですぐ遊べる
 このゲーム、初めは国内WiiWare用ソフトとしてリリースされたのですが、後にPC版でも遊べるようになりました。

 PC版の何が良いって、遊ぶのにゲーム機とか必要ないんですから!
 今ネットでこの記事を読んでいる人なら、電子マネーだけ用意すれば、そのまますぐにプレイすることが可能です。

 わざわざ遊びたいソフト1本のためにハードを買ったら、その後コロッと多機種で出されて、後発版の方がいろいろ内容もDLCも機能も充実していた、なんてことに悩まなくても済むんですから。ああアイマスのことだよ畜生め!!!!

 先日ファンの投票により、PCゲーム配信サイト最大手のSteamでも配信が決定しました。日本じゃあまり聞き慣れないサイトですがまさにタイムリーですね。乗るしかない、このビッグウェーブに。





8.ゲーム以外の部分も面白い
 今頃言うなという感じですが、la-mulanaはインディーズゲームなのです。
 市販されている大手会社のゲームと異なり、本当に自分達の作りたいモノを忠実に作ることができる。なのでこんな趣味丸出しのゲームが出来上がるんですね。素晴らしいことです。

 普通の会社では出来ないようなことも、色々やったりすることができる。それがインディーズのいい所。

 その最たるモノが電子攻略本でしょうか。
 公式でPDF配布(一部は有料)されているもので、もちろん読み物として十分に楽しめるものになっています。
 ですが、わざわざ紙の質感を出すために、PDFではありえない「透かし」が見えるような作りになってたりします。どんだけ無駄なことに手間かけてるんだよ!こういうの大好き。

 でもわざわざ攻略サイトとか簡単に作れるご時勢、攻略本なんかわざわざ作るの?という人もいるでしょう。
 これにも理由があって、昔は携帯ゲーム機なんか無く(今じゃ考えられませんが)テレビに繋がないとゲームが出来なかった時代というのがありました。
 そんな時代には家族がいれば当然ゲームもできませんので、ゲーム出来ない時間には攻略本とか雑誌の攻略記事とかを読んで、よく妄想を膨らませたものです。そして意外とそういう時間も、ゲームの内に含まれていたような気がします。
 そういう懐かしい気持ちを味わってもらうために、わざわざ採算考えずに攻略本作っちゃった。どれだけ好き勝手やってるんですか。こういうの大好き

 あとは白眉な所でいうと、オカルト情報誌ムーとのタイアップでしょうか。
ルエミーザ・小杉博士の遺跡クイズ - NIGORO
 なんだかこれやったら面白いんじゃね?という勢いだけで走ったような、正直どっちの得にもならなそうなタイアップですが、実際のところ面白いです。

 インディーズ時代のMSXネタとか見ると、もう呆れるくらいにマニアックなネタの数々。ここでは紹介しませんが、今でもInternet Archiveとかで探せるので、興味のあるかたはどうぞ。





9.作り手の人達が面白い
 何かだんだんゲーム自体から離れてきてしまった気がするが、とりあえず続けることにします。

 インディーズゲームの何が好きかって、作り手のやりたいことがダイレクトに感じられる点にあるような気がします。

 ゲームもビジネスとして成り立っていますから、開発の都合とか色々面倒なこと考えなくてはならないこともあるのでしょう。仕事としてゲームに携わっている人達の苦労もあるのだと思います。
 ただ遊ぶ側としては、そういう大人の事情とか考えずに、純粋に楽しませてもらいたいわけです。

 採算がとれないからとか、そういうビジネスの面ばかり強調されて、新たに遊べなくなったジャンルや作品がいくつか出てきて。
 いつ頃からか、やってみたいと思うゲームがとんと少なくなったような気がして、自分自身保守的な性格もあるので、自分が世の中についていけないだけなのかなぁと考えていたこともありました。

 そんな中インディーズとはいえ、懐古主義と呼ばれることを恐れずに自分達のやりたいことをやりきっている人たちがいたわけで。やっぱり嬉しくなりますよね。


 他に日本で有名なインディーズゲームというと洞窟物語がありますが、洞窟物語とla-mulana、製作者同士つながりがあるようで、過去にこんなイベントが開催されたこともあったようです。



 そしてla-mulanaの開発チームであるNIGOROも、洞窟物語の作者である天谷さん(開発室Pixel)も、今新作の開発を続けているとのこと。

 正直自分にとってla-mulana以上のお気に入り作品は中々出てこないと思いますが(新作に期待しない訳ではなくあまりにもla-mulanaがツボすぎたので…)、夢中にさせてくれたゲームの作り手の人達が、今後どのようなゲームを作ってくるのか、非常に気になるところではありますし、おそらく今後も追いかけていくことになるんだろうなぁ、と思います。

 そんなこんなで、ファンとしては、今後この人達がどんなゲームを作っていってくれるのか、とても楽しみな所です。



 …非常に楽しみです。





10.俺のお気に入り
 まあ結局これに尽きるんですけど。

 これだけ字数を割いて紹介してきたla-mulanaですが、どうやらインタビューなどを見る限り、余り売上げが芳しくないようです。

 2011年のWii版は国内のみでの販売でしたが、昨年のリメイクPC版販売に合わせて、ようやく海外でも販売されることになりました。
 その時の盛り上がりをTwitterなどで覗いていたのですが、いやー海外勢の待望の声のアツいことアツいこと。特に下のYouTubeに書き込まれたコメントの喜び様ったらない。

 こんなに世界でla-mulanaを好きな人がいるのかと自分のことのように嬉しくなった反面、こういうゲームは国内では受けないのかなぁ…ともの凄く寂しい思いに駆られたのも事実。

 海外でばっかり盛り上がっているのに、日本では一部の熱狂的な人にしか楽しまれていないla-mulana。
 やっぱり自分の好きなものが認められないっていうのは残念ですね。
 ムカつく!みんなもっと遊べ!









 ということで、ガラにも無く紹介してまいりましたla-mulana。
 最後の方はだいぶグダグダになってしまいましたが、興味の出た方は是非買ってみてください。
 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。












おまけ。



 la-mulanaにちなんでこんな動画を上げました。
 せっかくなので見てね!(狡猾)
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category: メモ:ゲーム

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コメント

 

熱さいただきました。

このように「誰も知らなくても治まらないので熱くなるぜ」な人を見ると、
おじさんも「よーし、もっと調子に乗って無駄するぜ」となるのだと思います。
お金にならない無駄作業は、つもりつもってお金じゃ買えないパワーになると実感できますね。
ありがとうございます。

ならむら #- | URL | 2013/01/28 12:42 | edit

…え?

一瞬目を疑いましたが、ならむらさんですよ…ね…?
あああマジですか!?名作をありがとうございます!!
本当にla-mulanaとの巡り合わせは幸運だったというか、
自分がこんなのやりたいと思っていたゲームそのままだったので…。

思いの10分の1も吐き出せてない文ではありますが、
少しでもゲームから受け取った熱量が伝わったなら幸いです!
声に出てないだけでla-mulana好きな人は大体みんな同じこと考えてるんじゃないかなぁと。

今度のSteam販売で少しでも活気付いてくれれば、ファンとしても嬉しいです。
インディーゲームに限らず色々と厳しい世の中ではありますが、微力ながら応援しております。
寒いですがどうぞご自愛のほど。
他のNIGOROの皆様にも宜しくお伝え下さい! 次回作も楽しみにしてます!

シンゴ #tE21prRc | URL | 2013/01/29 05:46 | edit

11番目の理由

私がLa-Mulanaを何度もプレイしたのは、これは自分のような人間のために、いやさ、自分のために作られたゲームに違いないと思い込んだからです。それくらい自分が求めていたゲーム像に合っていました。
少しずつヒントを集めてそれらを読み解いていく快感。オリジナル版から持つ遺跡グラフィックの美麗さ。
まさかこれ落ちてこないよね、というトラップに実際ひっかかっても笑うしかありません。
子供の頃に感じた熱狂がそこにあるのだと感じます。
同じような思いを持つ方に出会えてうれしいです。
私もLa-Mulanaが大好きです。

F #GCA3nAmE | URL | 2013/04/22 20:10 | edit

Re: 11番目の理由

>Fさん

いらっしゃいませ!
あまりにも同じことを考えていて、失礼ながらほくそ笑んでしまいました。
やっぱり皆さん幼少の頃に似たような妄想を繰り広げられていたのですねw

我々が叶えられなかった過去の夢に応えてくれるゲームだからこそ、
ここまでla-mulanaに熱狂的なファンがいるのかもしれません。

出来ることなら記憶をもう一度消して、新鮮な気持ちでプレイしてみたい。
Steamでも無事に配信され、これから新たに触れる人達が少々羨ましくもあります。

素敵なコメントを有難うございました!
記事書いてよかったと思います。私もla-mulana大好きです。

シンゴ #- | URL | 2013/04/26 01:11 | edit

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