第二回S4U!PV大会の感想など 

 

さて、10/21 23:59をもって終了となった第二回S4U!PV大会ですが、
私も終了間際ギリギリになって投票してきました。

S4U大会専用コミュニティ(要ニコニコアカウント)


前回の参加PVが31本、今回の参加PVが38本。
アイマス2の発売から随分経っているので全く参加人数が読めませんでしたが、
終わってみれば前回同様かそれ以上に盛り上がったのではないでしょうか。

以下簡単にではありますが、各作品の感想と大会の総括を書いていきたいと思います。



【感想】

01 『私たちはずっと・・・でしょう?』 ☆prjt♪DRS☆ (さたぽんP)


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キラキラ明るいステージに白で統一したコーデが眩しく映えます。
やよ律あずさのトリオ、意外と相性がいいのですね。
Longカメラ多めの構成で、時おり入るUpの表情が◎。
広いステージでのびのびと踊っているのが印象的です。
あと終盤やよいにピントが合ってて奥の二人がぼんやり映っているのもとても幻想的だと思います。





02 『ふるふるフューチャー☆』 Lumina (寺栖P)


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衣装・ステージはピンクで統一。曲と合わせて甘々ですね。
イントロ美希のUp切り替えでグッと惹き付けられます。
この曲で三人を万遍なく映そうとした場合、このPVみたいにサイド二人を多めに映す位で丁度いい感じですね。美希の持ち曲だからでしょうか。
Long・Mid・Upの混ぜ方がとても程よく、観たいと思う所を的確に映してくれるのが嬉しい。
バーストのタイミングもばっちりです。





03 『L・O・B・M』 Pony Twin (ラテP)


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カメラがチャキチャキっと変わるので、とても勢いを感じます。
特に0:45~の腕廻す所がスピード感満載でお気に入り。
もともと『L・O・B・M』はBPM早い曲なのでよく合っていますね。
かと思えばBメロでLong映してゆっくりとなるので、とてもメリハリがついてるように感じます。
この切替スピードで五人ステージちゃんと均等にカメラ割り振るとかすごいなぁ…。





04 『READY!!』 noir (れのP)


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自分の中ではnoirは殿堂入りなので、投票対象には含まれておりません。
だってこの前にあんなPV見せられちゃ、ねぇ。
ゲスト枠扱いなので、「ああ流石貫禄のステージなことだなぁ」とか
「竜宮エクステ!そういうのもあるのか」などと考えつつボーっと見ておりました。
一歩一歩(どーん)がやりたかっただけと言いつつもそこは前回優勝者パねぇ作り込みで、
大会後、れのPのblogを見てそのコダワリ具合に驚愕することとなります。





05 『七彩ボタン』 セーラー小町 (ダルトンP)


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七彩ボタンのダンスって"脚"がこれ以上なく魅力的に見えるダンスだと常々思っておりまして、
その脚の動きを際立てるダンスにセーラーミズギは実際危ない。
セーラー水着のいやらしさを引き出していてあらあら~と思いました。
そしてさすが主催だけあっていい表情を知り尽くしてらっしゃる。
0:23のキメ顔あずささんとか、あとはスクショで撮った1:33の亜美の表情とか。良いですねぇ。





06 『私たちはずっと・・・でしょう?』 SMASH!! (はりけんP)


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Up多めで色んな表情が見れるのでそれだけでも嬉しいのですが、
♪選ばれてみたい~ の箇所(0:42)から真美を追い続けるカメラ、
この手前の子を映しつつ奥の子の動きも見えるっていうのが個人的に大好物なのです。
Up多めなのに全体を俯瞰したような印象を受けるのはそのせいかと。
あとは1:48の真美紙吹雪!
ターンと相まってすごい良いんだよねぇ…。





07 『relations』 りっちゃんず (GohGohP)


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見終わってからXBOXだと気づいてびっくらこきました。
relationsなのに響センター、美希がサイドというのが面白いですね。
美希のUpを一度も映してないんだなぁ…と今気づきました。
バランス取るにはこの位で丁度よいのかも。
始めの律子UpとラストのMID固定がお気に入り。





08 『my song』 from... (ふかりんP)


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ただただ美しい…。タメ息が漏れます。
エターナルビッグツリー×アゼリアブライドで、mysong。
速球ストレートど真ん中。これをソロで受け止められるのはあずささんだけじゃないかなぁと。
ステージ奥に見える鳥の群れとかラストの落ち葉とか、
色んな所につい意味を読み取りたくなってしまうような魅力があるPVです。





09 『迷走Mind』 ブラッディ†ロイヤル (兄(あんま)P)


09anma_FLVStill(005).jpg

ナイトオンステージのメタリックな感じが迷走Mindに良く合ってます。
真のUpカメラが多め。センターをしっかり映すトリオ編成というのも非常にアリですね。
あとはイントロとかアウトロのウインクポイントをしっかり抑えています。
奇抜な所はなくともしっかりAutoと異なる作りになっていて、S4Uも奥が深いなぁと思わされます。
サビの音にタイミング合わせたカメラ切り替えは、やっぱり見ていて気持ちがいいですね。





10 『Little Match Girl』 クイーンオブナイト (星積P)


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真のLMGソロというのは個人的にとても新鮮で、
こうしてみると雪歩のLMGと対極で非常に面白いです。
そして、あぁ真はやっぱレザークイーンだなぁと。
Longが控えめでMid・Upが多め。近くで真を見ていたいという意思が滲み出ててよいです。
XBOXという不利な環境を思わせない強い何かを感じます。





11 『L・O・B・M』 千早さんは可愛い (YCTP)


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こちらも箱からの参戦。はるちはですね。かわいいです。
このPVもMid・Up多め。距離の近さがそのまま二人の親密さを表しているようで◎。
春香を追っかけてるカメラの前にすれ違う千早が移りこむ所とか、
ああいうアクシデントめいた所も生っぽくて良いです。
決まりきったカメラでは見れない良さというか。





12 『愛 LIKE ハンバーガー』 やよいおり+1 (マイケッシャP)


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問題作。まずユニット名自重。(閉会式では+1すら省かれて可哀想なことに…)
響いじめとかあんま好みじゃないものの、ここまで来るともはや愛情しか感じないというか。
響の位置をしっかり把握してないとこういう風には撮れないと思うので。
うちの弟はいまいちS4Uにティンときてないのですが、そんな彼に一番ウケたのがこの動画でした。
こういう切り口でも楽しめるのかと、目からウロコでしたね。





13 『迷走Mind』 Sea (カポタストP)


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Bメロ(0;59~)の部分、斜め側からのUpカメラを三人に振りまくる。
ちらちらと視線が安定しない所で迷走を表現してたりするのかしら。違うかしら。
どちらにせよチラ目好物な自分には実に嬉しい。
あとサビの♪溢れ出す感情に~ の箇所はあずささん固定でいろんな角度からのカメラ切り替え。
兄(あんま)Pのと見比べるとそれぞれ個性が出ていて面白いですね。





14 『Honey Heartbeat』 絢爛乙女 (へらへらP)


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三人の楽しげな表情が沢山映っていてとても良い。
HHbはLongカメラでばっかり見てたので、Upで見るとこんなに色々な表情してたんだ~と嬉しい発見でした。
しかしフェアリーで貴音がセンターになるとこうなるのか。背が一番高いから映える映える。
貴音がセピアサングラスかけるとついYUMIX原を想起してしまいますが(笑)、でもカッコいいです。





15 『Little Match Girl』 アマリーネ (ぼっこP)


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沢山のPVが投下されてちょっとの個性では埋もれがちになる中、
亜美のいるステージが見れるというのは、それだけで強いアドバンテージになります。
しかしあみまこというのも珍しい組合せですね。
デュオというせいもあるのか、観たことのないカットが多くて新鮮でした。
Long、Mid、Upと万遍なく割り振っていますが、この曲のデュオだと距離が空きすぎてちょっぴり寂しい印象。
ただ曲調が曲調ですから、逆にその寂しさも味になっていると思います。
表情のセレクトははどれも◎。





16 『ふるふるフューチャー☆』 湯あがりっちゃん♪ (みかんP)


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コンセプト勝ち。律子Pはこれ見て悶え死ねばいい。いや律子Pでなくても危険ですが。
持ち曲という概念に捉われすぎるのは非常に勿体無いことだなぁと思い知らされました。
個人的に前大会でみかんPの投下したあずささんがとんでもなかったので
今回はどうだろうと思って観てみましたが、相変わらず良い表情ばかり撮られるので、
ああ、S4Uでも個性って出るんだなぁ…とつくづく感じました。





17 『Alice or Guity』 ジュピター (フィリップP)


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スペシャルアイドル枠その1。まさかジュピターで来るとは思わなんだ。
ジュピターは1st・2nd・3rdが交代できず衣装も2着だけなので
なかなか個性を出すのが難しいのではないかと思われますが、
そんな中アピールも使わずカメラの切り替えだけでここまでやれるのはすごいの一言。
切り替えがちょっと多い気もしますが、Autoカメラよりは断然こちらが好きです。
ちゃんとトリオとしてジュピターが映っているというか。





18 『I Want』 Rouge@rose (ののワP)


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どうやらデュオって想像以上に難しいようで(撮ったことないから分からない)
投票時は「デュオでここまでできるなんて!」と驚きの声が多数寄せられていました。
何はともあれ、予めプログラムされているかのような緻密なカメラ割り。
ぞくっとくる二人の勝気な視線。
ちょっとこれ以上のIWantは考えられませんねぇ。
しかし、はるいおって名コンビなのかもしれませんねぇ。『私はアイドル』を一緒に歌ってたりしたこともあるし。





19 『七彩ボタン』 飛鷹 あきら (きゃのんP)


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ラフタイムメガまっこ。(真士は死ぬ)
切り替えのタイミングがとても自分の好みです。
だいたい均等にLong・Mid・Upを割り振っているんですが、Longの引いた視点が深く印象に残っています。
衣装とソロのせいで、広いオペラホールを元気一杯にのびのびと踊っているような感じがするのでしょうか。
真の七彩ソロはハイトーンの通りが良くて爽やかですね。元気はつらつな姿が眩しいです。
れのPが閉会式で「私をアイマスに引き込んだアイドルが、この飛鷹あきらなのですよねw」と言っていて、なるほどなぁ、と思いました。





20 『Little Match Girl』 井川K (井川KP)


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背中の翅と、それを引き立てるためのコーディネートがとても印象的。
イントロで薄暗い中翅が妖しく反射する箇所とか、ダンスにあわせて翅がピョンピョンと跳ねる箇所とか。
あとは振り向きざまの部分(0:49や1:15)をしっかりカメラにおさえていて、ドキッとさせられます。
伊織と響の後ろ髪が、ターンにより躍動感を与えるというか。
目を奪われるポイントが所々にあって、よく構成が練られているのを感じます。





21 『SMOKY THRILL』 ☆エクリプス☆ (虎徹P)


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イントロで美希を色んな角度から映していて、まず目を惹きつけられます。
そして目まぐるしいカメラは初めだけかと思いきや、そのまま最後まで突っ走る。
すさまじい程のカメラ切り替え回数!ものすごく尖ってます。
でもここまでカシャカシャと変えつつも、とっ散らかった感じを受けないのが不思議。
ちゃんと見たい所をしっかり押さえたカメラになっていて、観ていて非常に楽しいです。





22 『迷走Mind』 おにぎり☆ぱすたーず (もひぃ!P)


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何だかよくわからない気迫のようなものを感じました。

タータンチェックローズとマニキュアの組合せコーデとか、
この三人の組合せとか、オペラホールのステージ選択とか、
カメラのセレクトとか(イントロのやよい追従で持ってかれた)、
色んな所が自分のツボの外角ギリギリの所を攻めてきて、頭から離れません。

何回も繰り返して見てるんですが、いまいち上手く説明できないのが歯がゆいです。
確かに説明できる言葉が用意できないなんて、人の直感とはかくも頼りないものですね…。





23 『Little Match Girl』 ザギンでシースー (BSP)


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白で統一されたコーデがとても良く…って、その頭のものはなんだ。
こんな状態で澄ました顔しながらダンスするなんて、まったくすっとぼけたコンビです。
貴音バーストの綺麗な紅葉エフェクトにマッチしているのがまた腹立つw
ステージ終わった後に美味しく餅を食べてる二人の姿が容易に想像つきます。

これも箱での投稿ですね。
さっきから箱々うるさいですが、箱はPS3に比べてアドバンテージは全くないので。
不利な条件の中でも、どのPVも魅せたい部分をハッキリさせていたのが凄いと思いました。





24 『ふるふるフューチャー☆』 First Star (西垣P)


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オペラホールは荘厳な感じがして好きなステージなんですが、
なんかいつものオペラホールと感じが違うなぁと思ったら、式場に見立ててるんですね。なるほどなぁ。
曲によってここまで印象が違うものかと。
しかし閉会式の時になってようやく「あーカウベルを鐘に見立ててるのかー!カランカランって」と気付いた始末。
マイリスで連続再生してたので気付きませんでした。ウカツ!
真・美希・響でこの曲というのも自分だとまず思いつかない組合せなので面白かったです。





25 『i』 エーデルワイス (かにP)


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イントロの春香が目瞑る所のUp。ああいうワンポイントで「おっ」と思わされます。
ノーマルアピールとバーストアピールの混ぜ方が凄く上手いですね。
あんまりノーマルアピール使う人いないので、こういう所でつい注目してしまいます。
あと後半の三人まとめて映っているカメラなんて、仲良い感じが出ていて良いですね。
しかしアゼリアブライドにマフラーとは。合わないようで合っているなんとも不思議なコーデです。





26 『Kosmos,Cosmos』 Re:inferno (旋律の蒼P)


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始めの雪歩中央Up⇒千早右Up⇒美希左Upでもう気持ちを持って行かれます。
そしてカメラ切り替えと背景のスクロールとが相まって、全体に感じるスピード感や宇宙感がすごい。
曲にかっちりハマっていて、雪歩×UFOステージで撮ったノーマルPVの理想形ではないでしょうか。
シャイニ-フェスタやっててもついこのPVを思い出してしまうほどです。





27 『relations』 パッション (やまねこP)


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へらへらPのもそうでしたが、貴音がセンターというのは独特の貫録が感じられます。
ひびまこが両サイドを支えるというのも良いですね。
そしてセイクリッドジラフがなんとまぁ似合うこと。
サビのシンバルにタイミング合わせたカメラ切り替えが好きです。
そこからからバーストにつなげて貴音センターのMIDで〆。決まってます。





28 『プリコグ』 水谷絵理 (ズンドコP)


28zundoko_FLVStill(009).jpg
スペシャルアイドル枠、その2。
ようやくPS3にやってきた絵理のプリコグですが、Autoカメラが驚くほど物足りないんですよね。
もともとプリコグのダンスはあまり激しい動きが無いのもあって、HD画質だと仕方ないのかな…
と思っていたところにこのPVですよ。もう脱帽です。
これは是非実機でAutoオンリーと見比べてもらうとスゴさが分かると思います。

絵理って引きこもりしてた子なので体力が無くダンスも苦手なのですが、
一方で映像編集とかを得意としていて。
ライブで競う場面では、自分が魅力的に見える角度を計算しつつ、
あらゆる知略を使って総力戦でライバルに挑む…というエピソードがありまして。
そんなDSのストーリーを思い出してしまい、色々と感慨深いPVであります。





29 『マリオネットの心』 3k猫 (三毛猫P)


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導入部分、センターの律子を外して切なげな顔のサイド二人にUpカメラを割り振る辺りで「オッ」と。
こういう外しが入っていると全体のアクセントになって良いなぁと思います。
人によって好みは分かれると思いますが、自分は好きです。
あと印象的な箇所は、所々で集合する部分(1:27、1:57)1:32のLongとかでしょうか。
(マリオネットのAutoあまり覚えてないので確かなことは言えないのですが…)
要所要所でUpを映しつつも、LongやMidで上手く3人を画面に収めている絵が多いように感じました。





30 『Kosmos,Cosmos』 ポケットミュージック (ジャックスP)


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前大会がとても楽しそうだったので、自分もプロデュース中ユニットでPVを撮ってみることにしました。
前回『Kosmos,Cosmos』が一度も使われなかったので、これでスキマを狙おう!と思ってたら旋律の蒼Pと被って ('A`)ウボァー となりましたが。
同じ曲を使った2つのPVですが、全くと言っていい程違うので見比べてみると面白いかもしれません。
私のは表情を映すUpのカメラを多用している辺り、自分の趣味嗜好がダダ漏れのカメラですね。
ただこんな感じでAuto動いてくれればなぁ…と思ってた通りに動かせたので、個人的には満足です。
それとハイビスカスが意外と色んな方に褒めて頂け、嬉しい限りです。





31 『MEGARE!』 Euphoria (アドP)


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第2回S4U!大会の優勝作品。今更自分が言うことは何もなく、
流石どのカットを切り取っても絵になるというか、
亜美真美の変顔はじめ色んな表情も楽しめるし、カメラの切り替えタイミングとかもバッチシで。
自分の好きなUp視点越しの奥側映しも所々入っており、
まさに「これぞプロでしょ!」って感じのノーマルPVですね。

何で投票しなかったんだろうw…今となっては分からん!
多分ミクアペンドがフェティッシュ過ぎるとかそんな些細な理由な気がする。
まぁそれだけ今回どのPVも良作ばっかりだったってことで。





32 『Honey Heartbeat』 月の夜空と黒い猫 (南風パワーP)


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やよい>真美>貴音のパート橋渡しを聞いてるだけでニヤけてしまう。
それぞれ歌声が特徴的すぎるんだよ!!
5人HHbはLongカメラも縦横無尽に駆け回るアイドル達が見れるので、
なかなかパート割迷ってしまうんじゃないかと思うのですが、
Up・Mid・Long、どこを取っても美味しい所を映しているのは流石ですね。見所てんこ盛り。
何度見てもどこかに新たな発見のあるPVというのも、良作の一つの要素ではないでしょうか。
あと結構目まぐるしいカメラなのに、あまり忙しく感じないのが不思議。





33 『七彩ボタン』 Iris (百足P)


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前の2本とは異なり、こちらはキュートな貴音センター。
決して貴音センター率高くないのに、何故か印象に残りますねw

Upは所々たまに使われる程度で、MidとLongが多めですね。
全員映るMidが多くてわかってるなぁ!と言わざるを得ない。
カメラの切り替え頻度が控え目な場合、表情が変化していく様子をじっくり見ることができます。
なので非常に眼福で、大変よろしいPVなことだなぁと思います。





34 『CHANGE!!!!』 ナムコエンジェル (アキP)


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投票したPVなんですが、何が新鮮に感じたんだろう…と思って見返してみたら、Midが極端に少ない。
Midを挟まずUp⇔Longだけで切り替えると、こういうダイナミックな感じになるんですね。
0:55の律子Up(このスクショの部分)みたいなUp画面に沢山いるカットが所々にあって、
非常ににぎやかな感じで楽しいPVです。
コーデはスウィートクリスマスのステージとチューリップフィールドの衣装で非常にカラフル。
ちょっと目がチカチカしますが(笑)、にぎやかな感じに拍車をかけていてお気に入りです。





35 『I Want』 抹茶そふと (あざしP)


35azasi_FLVStill(007).jpg

かっこいいのに衣装台無しwwwパックマンの威力パネェ…。
IWantの時の響、もの凄く芯の太い歌声なんですよね。それで痺れてる所にパックマンかよwwwっていう。
でもカメラワークが大マジなので、どう見ればいいのか困ります。
パックマンの口部分に目が隠れる時があって、しまいにゃそこまでカッコよく見えてしまうような。
こういう普通じゃ絶対やらない組合せの妙を楽しめるのも、S4Uの醍醐味かと思います。





36 『READY!!』 竜宮小町 (まちゃP)


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どうして竜宮小町の中に美希がセンターにいるのか?
アニマスを見た後だと色々と想像してしまいますが、
そんな感じでシチュエーションを組み立てられるのもS4Uの醍醐味。
一時とはいえここで踊っている時の美希はさぞや嬉しいだろうなぁ、とかそんなことを考えたり。

お気に入りポインツは開始間際にすれ違う律子の笑顔とか、
あとは1:00~の溜めてからジャンプするあずささんとか。
投コメ見てみるとやっぱりな!と。
どうしてもこのカット撮りたい!と決めて組まれたPVはやっぱり見てて楽しいですね。
無理やり回しているとありましたが、要所要所のUP切り替えも上手く、とてもいい感じです。





37 『Honey Heartbeat』 まっこまっこりーん (ういP)


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こっちは生っすか04メンバー。やはり元ネタがあるとバックストーリーを考え易いですね。
春香パートの ♪今何時?んー0時かあ~ を聞いて、春香はやっぱりそこだよなぁと思うなど。
このメンバーでパート入れ替えてみても面白そうだなぁ、とか色々妄想が捗ります。
Long多めのせいか、ばっちりなタイミングの超高性能オートカメラを見ているような気分でした。
1:41とか、ああそういう風に動くんだ!という発見もあったり。
やっぱりこの曲は他の曲と違って、Long多めでも十分イケますね。





38 『Brand New Day!』 le rave (まふてぃP)


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例によって『Brand New Day!』のAutoカメラよく分かってないんですが…、このPVも良いです。
LONG・MID・UPの使い分けがとても良い!
イントロはLongのみ、♪自分たちの未来は~の所までLongとUpの組合せ、
使いどきをしっかりと考えている印象を受けます。
個人的には特に間奏明け、1:25からのMID4連発がすごく気に入っています。
自分だけでしょうか、なんかジーンと来るんですよねぇ。






以上、全38本のPV振り返りでした。
所々日本語が変な所があったり、特に語彙が少ないせいか最後の方はボロボロですね。すみません!



【投稿してみての感想】

前回の大会では投票だけさせて頂いたのですが、今回は思い切ってPVを投稿する形で参加してみました。
しかしカメラの操作も分からない所からスタートしましたが、Autoのパートをノートに書き出して
理想の構成を考えたりするのは、面倒ではありましたが非常に楽しい時間でした。
思い通りに組めたPVを何度も繰り返して観ては悦に入ったりしていました(←馬鹿)

特にダルトンPにキャプチャして上げて貰えたのは嬉しかったですねえ。
キャプチャ環境を持っていない身としては、ノーマルPVとはいえ
自分の組んだPVがニコニコ上に上がっているというのは非常に感慨深いものがあるのです。
ニコマスから入った人にとって、ニコニコってちょっぴり特別というか何というか。

あまつさえ投票して貰えるとは露ほども思ってなかったので、掲示板見た時はおったまげました。
閉会式でも多くの温かいコメントを頂き嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。



【総括】

《投稿作品について》
皆さん口を揃えて言われていましたが、
非常に皆さん色々と工夫されていて総じてレベルが高く、投票作品を絞るのが非常に大変でした。
ノーマルPVで何をもってレベルが高いというのかは、
まぁそれは参加された人が分かっていればいいことなので、深く言及はしませんが。
「ノーマルPVだと思って見ていたら驚いた」「ノーマルPVみくびってた。感動した」
といった感想がちらほら見受けられました。

エディテッドPVのように後からカメラやエフェクトを操作できる訳でもない。
S4Uのカメラでしか違いを出せない中で、どのように魅力を引き出そうとするのか。
それぞれが限られた条件下で創意工夫した結果が、
前述の驚きとか感動に結びついているような気がします。


《評価方法について》
今回の評価方法は第1回と同様の投票形式でしたが、
次回は色々と投票方法を再考してみてもいいのではないかな?という気がしました。
なにより5票とか少なすぎるんですよ!!(特別票2つあるとはいえ)
今回みたいな感じであれば、自分なら10票でもあっという間に埋められると思います。
ここら辺は人によって異なる所なので、難しい所かとは思うのですが。


《参加PVの本数について》
前回は31本、今回は38本のPVが投下されており、どれも楽しませて頂きましたが、
見比べるとしてこの位の本数が丁度いのかなぁ、という気がしました。
仮に増えて40本以上になったとして、ちょっと全部は観きれないかなぁという気もします ^^;
次回の参加者が増えるか減るのか全く予想がつかないですが、
ここも次回開催する際は再考の余地があるかと思います。


《大会の雰囲気について》
今回特に印象深かったのは、投稿者も投票者もそうですが、
非常にコミュニティが温かいなぁと思ったことでした。
専用コミュニティ内で行われたこともあるのかもしれませんが、
参加者の皆さんが軒並み紳士的で、非常に良い雰囲気に終始していたと思います。

そしてそれぞれ感じ方は違えど、感受性の高い方が多いなぁという印象を受けました。
結構掲示板の感想コメントを読んでいても、自分が気付きもしない所に気付いていたり。
投稿するだけでなく感想を言うことができるアトモスフィアが非常に素晴らしいと思いました。

そして何より特に問題らしい問題も起こらず終了に至ったのは
ひとえに運営のお二人の人柄と尽力に尽きると思います。
一参加者として感謝の念に絶えません。



ということで今回もとても楽しませて頂きました。
運営のお二人、PV投稿者の皆様、投票者の皆様、視聴者の皆様、大変お疲れ様でした!
ありがとうございました。


ていうか…最後にこんな動画用意してるだなんてずるいよ。
ジーンときちゃうじゃないか。


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