『新しくアイマスを始めた人にオススメしたいアイマス動画』 

 

『新しくアイマスを始めた人にオススメしたいアイマス動画』ということで。

よーし、こないだみたいに張り切って動画作っちゃうぞーと思ったのですが
無理でした。ちょっとテーマが壮大すぎましたね。

なので今回参加見送ろうと思ったのですが、
締切過ぎてから思いついたので、折角だし記事だけ上げてみます。
なんだか最近遅刻してばっかですね。



・とにかく大好きで視て欲しい一本!



いきなりライブ丸上げかよって感じですが、
多分今後ソフト化されることのないニコニコ超会議で
765プロ・シンデレラ・ミリオンから結成されたユニットがおねシンを歌うという、
まるでSSA延長戦のような夢みたいな映像。
ガールズの皆さんが本当いい表情してるの。

声優ライブなんか興味ねーよと思ってる昔の自分のような人も、
とりあえずライブの雰囲気だけでも感じ取ってもらえればいいなと。
大のオトナが光る棒振って雄叫び上げて、バカみたいでしょ?
…でも楽しそうでしょ?

はいさいフューチャースター再結成しないかなぁ。

(追記)
これ書き始めた6/1にはまだ見れてたのですが、今見たら消えていました。ちかたないね。
はいさいフューチャースタータグで検索してもらうといいことがあるかも
人によって合う合わないあるけど、アイマスライブの映像は一度見てみて欲しいなぁと。
声優さん達と現場のPさん達のキャラ愛に満ちていてグッとくるんよ。
ちょうど今度の土日にミリオンライブのライブビューイングあるみたいだしどうですかね。




・『アイドルマスター』を説明するための一本!



この動画を見て
画面の中にいる彼女達のことをもっと知りたいと思えるのだったら、
アイドルマスターはきっとあなた向きのコンテンツだと思います。
ようこそアイドルマスターの世界へ。



・『ニコマス』を知ってもらうための一本!





二本だけどな。

『Producer's Endless Waltz』の方は2009年下半期の、
いつまでアイマスが続くか分からなかった時期のニコマス20選作品で作られた動画です。

一方の『クラブナイト』はそれから2年半後、2012年上半期のニコマス20選動画ですね。
アニメのアイドルマスターが終わって幕張アリーナでの7thライブが終わった直後かな。
これももう2年前になってしまうとか、自分で書いていて驚いてしまいますが。

いずれも当時の雰囲気を纏った素敵な動画です。
この企画の特性上、ニコマスを見たことない人がここを見ているとは思えませんが、
ニコマス?なにそれ?という人には是非一度見てもらいたいなと思います。


オワコンという言葉が以前から大嫌いで。
どういう思いで呟いたかまで察することは出来ませんが、
どんな理由であれ「ニコマスはオワコンかもしれない」と言われて
脊髄反射で否定したくなる程度には、ニコマスというものに対して思い入れがあります。

ニコマスといっても、昔と今では色々と違う所があって。
ネット上に溢れる動画の数とか、それに伴う再生数の変化とか、
ジャンルの流行り廃りとか、それこそいろんな要素を挙げればキリがない。

別に今でもニコマスが終わっているとは思いませんが、
昔と今で明らかに違うといえることの一つが、
元ネタであるアイドルマスター自体の盛り上がり具合でしょうか。


ここでちょっと昔話を。

自分がアイドルマスターというコンテンツに思い入れるようになったのは
2009年の末頃からでした。

ふとしたきっかけでニコニコ動画にあるアイマス動画(ニコマス)を見るようになり、
そこからズブズブとアイマスに出てくるキャラクターを好きになっていった訳ですが、
当時のアイマス全体に漂う雰囲気として、
アイマスというコンテンツがまとめに入っていく空気があったように思います。

10年目に向けて!と盛り上がっている昨今の状況からは、
今やとても想像できない感じです。

(この辺りの終わってしまうような儚い感じは
 CD「MASTER SPECIAL SPRING」を聴いてもらえると若干伝わるかと思います)

THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL“SPRING”THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL“SPRING”
(2010/03/17)
ゲーム・ミュージック、天海春香(中村繪里子) 他

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あの頃はまだアニマスどころかアイマス2すら発表されておらず、
ゲームがアイマスというコンテンツの本流だった所がありました。

その公式コンテンツとしても最初のアーケードが2005年、
Xbox版が2007年1月、PSP版が2009年2月と続いていたのですが、
基本的なシステムはアーケードから変わっていないので
目新しさという点では欠けていて。

一部に熱狂的な支持者を持つものの、
ゲーム本数の売上としてはさほど大きい数字ということもなく。
普通だったらそのままフェードアウトしてしまう所でしょう。

私はニコマスの黎明期を知らないし、2009年末から一部のニコマスしか見てないけれども、
それでももしあの時ニコマスが無かったら、
今日のアイドルマスターは続いていなかった、と断言できます。

その位、あの頃のニコマスに充満していた、狂気じみた熱気はすごかった。
一人一人が、その肩書きのようにプロデューサーだった。
「俺が動画を作らなかったらこの子は消えてしまう」とでも
いわんばかりに、必死なエネルギーがありました。

当のニコマスP達はただ自分達が本気で遊べる場所があることを
楽しんでいただけかもしれませんが、
私のように見ることしかできない側の人間としては、
勝手に動画からそのようなエネルギーを感じとっていたのです。

それでも、当時から既にもうニコマスも終わりだとか衰退論が出てた位で。
(ああ、当時はまだオワコンという言葉すら無かった時代でした)
兎にも角にもアイマスがここまで続くことが、当時は本当に想像できなかった。


そんな終わりを予感させたまま、
アイドルマスターは2010年の7月に幕張の5thライブを迎えることになりました。

5thライブには初日行ったのですが、
ニコマスを通して知った曲(著作権的には違法動画だけど)を
目の前で演者さん達が歌う光景はとても不思議な光景でした。
内容もそれまでの集大成だったこともあって、本当に素晴らしくて。
ただ初日の時点では今後アイマスが続くかどうか誰にも分からなかったので、
一曲一曲が終わる度に終始ハラハラしていました。

ライブの終わりのサプライズで
初めてアイドルマスター2の発売決定が発表されたのですが、
後にも先にも、私はあの時以上に会場が一体となった感触を体感したことはありません。


その後の展開は現在に至る通り。
アイマス2、アニメ化、シンデレラガールズ、ミリオンライブと、
大きすぎてとても一人では追い切れない程にアイマスは大きくなりました。
もうアイドル達が消えてしまうことに怯えなくても良いぐらいに。

この先ニコマスの盛り上がり如何に関わらず、
暫くはアイドルマスターの展開が続いていくことだろうと思います。
それは本来喜ばしいことであるはずなのです。


おそらくこの2本の動画が作られた頃のように、
狂気じみた動画が毎日のように出てくることは、
今後もう無いだろうと思っています。

それだけ、アイドルマスターが日常にあるのが「当たり前」になったのだから。
公式の代わりにアイドル達を輝かせる必要がなくなったのだから。

「ニコマスなんてただの二次創作だろ。
公式の代わりにアイドル達を輝かせるとか、なんておこがましい」
と、経緯を知らない人には言われてしまうかもしれません。

それでも、ニコマスからアイマスに惹きつけられてしまった自分としては、
ニコマスがなかったら今のアイマスには繋がっていないなと思ってしまうのです。

アイドルマスターというコンテンツの過渡期に
たまたまニコニコ動画という遊び場があって、
情熱とか才能とかそういったものが集まって
アイドル達を輝かせようと躍起になっていた。
そういう色々な偶然が積み重なって今に至ると。

とにかく、ニコマスを通じてアイマスを知っていった自分にとっては、
今でもニコマスは大事な場所であり原点なのです。
(たとえどれだけニコニコ動画が××仕様になろうとも)

最近は公式の動きが活発になってきてそれを追うだけで精一杯になり
めっきり新着動画を追わなくなってしまいましたが、
動画の登録タグに「ぼくもニコマスがだいすきです。」とあるように
その気持ちは今でも変わることなく続いていますし、
アイマスと付き合う限り今後も消えることはないだろうと思っています。


自己陶酔感が強い文章なのは仕様です。




以上、『新しくアイマスを始めた人にオススメしたいアイマス動画』でした。
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category: 動画:ニコマス

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