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きっと、彼女達を好きになる。 ~ゲッサンのミリオンライブを激推ししたい理由6点~ 

 


はぁ…ゲッサンのミリオンライブマジ最高…(挨拶)


ゲッサンで連載している「アイドルマスター ミリオンライブ!」のコミカライズがすっっっごく良い
とても良いんですよ。

IMG_2771_R.jpg
▲花火を振り回すのは危険です [2015年9月号(8/12発売)]


12日にコミックスの第2巻が発売されたばかりということもあって、Twitter上を眺めてみても「よかった」「最高かよ」等のコメントがたくさん流れているようです。
それ自体は非常に喜ばしいことなのだけれども、「ここが良かった!」「ここがイイ!」っていうような具体的な感想があんまりまとめられておらず、共有したい側としてはちょっと寂しい思いもあるんですよね…。


個人的にミリオンライブはCDシリーズの方をメインに聴き続けていてゲームの方はあまり触っておらず、シアターメンバー37人の声と名前は覚えているけど個々のパーソナルはそんなに詳しくないのです。
そんな自分にとっては、ミリオンライブを追いかける楽しみの大部分がこのコミカライズといっても過言ではなく、出来ることならシアターメンバー37人全員が出てくるまで続いてほしいという思いがあります。


ただ37人って普通に考えて馬鹿みたいにありえないほど大所帯ですので、全員の見せ場が出てくるにはまだまだ話数が必要だろうし、もっともっと盛り上がらないとそこまで連載続かないだろうし…
なので私のミリオンライブ生活においてゲッサンミリオンの連載継続は、アーケード版アイドルマスターの活動期間タイムリミット問題よろしく、結構マジで切実な問題になっています。
…いや、そんな人気ない訳じゃないですよ?現時点で3巻以降も続刊確定している程度には評判も良いみたいで何よりなのですが、ただ人気って水物ですので気を抜くとすぐドーンとなる可能性も無きにしもあらずで。


ということでこの記事では、自分がゲッサンミリオンライブで好きなポイントを6つピックアップしてみました。

アイマス好きな人ならおそらく読んで損はしない出来だと思うので、例えば「アイマスはアニメだけ見てた」とか「今やってるアニメのシンデレラガールズ面白い」とか、先日の10thライブで「ミリオン曲良いなぁ…」と思った人とか、あと「ミリオンのゲームはやっているけどコミックまで追っかけてない」っていう人とか、そういう人たちにこのエントリを読んでもらって、一人でも多く読者が増えて連載長期継続につながってくれればと思います。





1.アツい(少年漫画的な意味で)

もう10年もコンテンツが続いていると沢山の関連コミックが出てくるもので、
過去にも沢山の良作アイマスコミカライズがありました。

・ストーリーに定評のあるアイマスDSをそれぞれの個性に合わせた絵柄で再現したDS三部作
Splash Red Innocent Blue Neue Green
・ゲームとしてのアイマス2の世界観をベースに+αのオリジナル展開でアイドルとPの成長譚を描き切った
アイドルマスター2 The world is all one!! 通称「ざわわん
・忠実な絵柄とオリジナルスタッフの脚本でアニメアイドルマスターのサイドストーリーを見せてくれる
THE IDOLM@STER (REXコミックス) 通称「まなマス
・総勢200人以上のシンデレラガールズを小出しながらも可愛らしい絵柄で沢山アイドル達を見せてくれる
アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!


・・・等々。
他にはシリーズ毎に一迅社から出版されている各種アンソロジーも、星の数ほどいるアイマスアイドル達の個性を丁寧に拾っており、とても賑やかで楽しい仕上がりになっています。


で、そんな中1stライブにて急遽発表された、このミリオンライブ!のゲッサン連載。
一体どういう切り口で攻めてくるんだろう…と思っていたのですが。
ページをめくって読んでみると、しかしてその実態はアツい少年漫画でした
…何を言っているのかわからねーと思うが俺も最初何を読んでいたのかわからなかった…
だって少年どころか少女しかいないミリオンライブなのに、そこに展開されている話のテイストは明らかに少年漫画のそれなんですから。

少年漫画の定義って何ぞってことになると話がややこしくなるのですが、読後感がサンデーとかジャンプとか読み終わった時のそれに近い感じがするんです。
敵がいるわけでもバトルがあるわけでもないのに、別に毎ページ熱血しているかというと全然そんなことないのに、何だか良くわからないけどアツいんです。…ボギャブラリー貧困で申し訳ないんですけど。
発表時、掲載誌がゲッサンってだけでも驚いたけれども、その掲載誌のもつカラーのせいなのか、それとも門司雪先生の作風なのか。何なんでしょうね。

静香ダンス
▲ [第1話8頁目] コマ割の雰囲気とか少年漫画のそれ。句読点とかは小学館のそれ

過去のアイマスコミカライズでもアツいストーリーが無かったかというと全然そんなことはなくて、DS三部作とか「ざわわん」とか、明確な目標に対して邁進する少年漫画的な話で(特に涼とかそのまま少年ですし)いずれもグッとくるストーリーで自分大好きなんですが、それらと比べても何か異質なんです
どちらの方がスゴイとか優劣とかの話では全くなくて、独特なんです。漫画の持つ空気が

この何かアツいという感覚、ゲッサンミリオンを読んでいる人がポツリポツリと呟いているのを見たことがあるので、おそらく既読組なら分かってくれる感覚だと思うんですが、あいにくこの不思議な空気をうまく表現する語彙を持ち合わせておりません。
…この時点でもう紹介記事としての体裁を放棄してしまっておりますが、他所様のブログで上手く表現されている一節があったので、それを引用させていただきます。


アイドルという同じ道を歩む彼女たちが
時にすれ違いながらも
夢、仲間、自身の気持ちと向き合い
真っ直ぐ突っ走る
その姿が実に
青いっ!熱いっ!

そして、共に駆ける道―【アイドルマスター ミリオンライブ! 2(ゲッサン少年サンデーコミックス)】 - 腐った蜜柑は二次元に沈む より



これこれ!まさにこういう感じで!何というか…青春的な描写が際立っているように感じる
この青い感じが、765ASと違ってまだまだ知られていないミリオンスターズともの凄く相性が良くて、ついつい感情移入して見てしまうんです。

あとなんかどことなく部活っぽい雰囲気があるような気がして、それが青春的な感じを際立たせてるのかな、とか思ったんですが、実際の所なんでだろうな~と。今やってるシンデレラガールズのアニメでも学校の描写ってあるはずなのに(17話良かった…)、なんかアニマスとかデレマスはどちらかというと部活っぽさよりお仕事っぽさが前に出てきてて、この漫画の空気はまた違うんですよね。

この文を書くにあたって色々考えてみたんだけれども、結局このアツさの正体がわからず仕舞いなんですよね…。
…この記事を読んでいるあなた、一度読んでアツさの正体が何なのか教えてもらえないですかね?(笑)

まあ感じ方は人それぞれなので個々人の相性はあると思うんですけど、このゲッサンミリオンコミカライズ、これまでのアイマスコミックとちょっと違った感覚があるので、アイマス好きの人はぜひ一度私に騙されて読んでみてほしいです。




2.絵柄が魅力的

門司絵良いんですよ…。
門司先生の描くミリオンの子達、すごい表情豊かなんですよね。
何かね、すごいイキイキとしてキラキラとしてるの。(頭悪い感想)

第1話から表情豊かでいいなとは思っていたんですが、今改めて1巻を読んでみると、門司先生のミリオンスターズの描き方が回を重ねる毎にどんどん洗練されてきている印象を受けます。特に第3話~第5話(1巻収録分まで)あたりから、こなれてきた感じが半端ないですね。

感想スレを覗いていた時に新人賞の投稿作品リンクがあったので見てみたのですが、元々の絵柄ってだいぶ今の絵と違ってたんですね。コマ割りとか漫画の空気とかは今のミリオンと通底しているのだけど。
今回のコミカライズに合わせて、だいぶ絵柄のテイストをアイマス側に寄せてきてくれているんだなぁというのを感じます。
そして回を重ねる毎にどんどん表情が良くなっているんだよなあ。

1話
▲[第1話12頁目] 連載開始直後
4話
▲[第4話27頁目] グッと惹きつけられる表情。おわかりいただけただろうか

参考までに、感想スレで教えてもらった新人コミック大賞の入選作リンクを。
第70回小学館新人コミック大賞入選作 『屋根裏ネコ東京へ行く』
スレではスプリガン絵とか書かれてましたが素敵な短編です。
元々オリジナルでもしっかり面白い漫画描ける人だからミリオンコミックも面白いんだな、というのが良くわかります。


ブログで絵について語るんだったら肝心の絵を見せなくちゃだめで、実際他にも魅力的な絵が沢山あるのでバンバン貼りたいんですけど、何というかやっぱりストーリーの流れの上で絵が活きてくるので、未読組の方には自分の記事で余計な印象を与えないで、まっさらな状態で漫画読んで欲しいんですよね…。
こんな紹介記事書いている時点でそんなの無理だって分かってるんですけどどうしてもね…。

本当はゲッサンミリオンMyお気に入りシーン10選とかをスクショ付きで書きたかったんです。
あのコマの表情が良いんだよ…とかそういう所を全く書けず消化不良になりそうなので、そのうち追記するかもしれません。

あ、ミリオンのゲームアカウント取ってる人はコミックのページから最初の数ページ試し読みできるのでそちらから見れますよ!
…ただ最初の数ページ試し読みしただけだと面白さの30%も伝わらないと思うので、やっぱりコミックスで一気に読んでほしいかな。




3.登場するアイドルが皆魅力的

登場するアイドルが魅力的とかそんなのアイドルの漫画だから当たり前だろって言われてしまうかもですが、当たり前のように思えてすっげえ難しいと思うんですよ。
だってアニメのアイドルマスターの初期でさえ13人もキャラクターいて覚えられないって言われてたことすらあるのに、ミリオンライブって37人もいるんですよ?オリジナル765メンバーを含めると50人ですよ?そんなにいたって区別つかないって思われるのが普通の印象ですよ。

ただこの誰だか分からない問題についてもこの漫画描き方が上手くて、何も知らん読者も話についていける程度に少しずつ新しくアイドル達が出てくるんです。そして、今の所ストーリーの大枠としては、未来・静香・翼の三人(いわゆる信号機トリオ)にメインフォーカスが当てられているので、そんなにキャラ覚えられない!っていう場合でもストーリーの進行上は問題ない。
極端な話、第2巻までの話でいえば、未来と静香が主軸となってるのでその二人だけ覚えていれば問題ない。ていうよりもしっかりと二人にフォーカスを当てているのが分かる描き方になっているのでこの子誰?っていうことには絶対ならないと思う。

これだけアイドルが多いと全員の登場機会を!っていうことでオムニバス形式にしがちだし実際自分も初めはそうあって欲しいという気持ちだったのですが、二人にフォーカスを絞ったことで話がブレることなくしっかり進んでいるので、実際素晴らしい判断だったんだなと思います。

で、じゃあ他のアイドル達は添え物なのかっていったら全然そんなことはなくて

これ、まだ出てないお気に入りのアイドルがいるのに…っていう飢餓感も毎回あるんですけど、逆にそういう心境のまま読み進めて新登場の子が出てきたりするとすっっごい嬉しいんですよね。
新登場シーンのインパクトを例えるならば、スマブラの○○○参戦!!とか発表された時の感じ?ここでコイツが出てくるのかああああイヤッホオオオオオオオオウウウウみたいな。ちょっと違うか。でも嬉しさとしては似た感じ。

で、ほんのちょっっとの小さなモブっぽい出方だった時でもちゃんとその子の雰囲気とかがちょいコマから滲み出てるの。なので、たとえ1コマだけしか出てこなくてもつい一喜一憂してしまうんです。今月この子が出てきた!!!みたいな。
ミリオンが37人もいるからだと思いますが、この次回は誰が出てくるんだろう?っていうワクワク感、これもあんまりこれまでのアイマスコミックだと感じなかった感覚で、不思議だなぁと。

何の前触れもなくアイドルが登場した時の担当Pの喜びようたるや、見ているこっちが嬉しくなりますね。
今月のあの子とかね。

このみさん
▲[第2話4頁目] 最年長(ネタバレ要素)。

他のアイドルの出番自体そう多い訳ではないんですが、多分これからどんどん他のアイドル達の出番が多くなるはずです。実際今の12話までの時点で、以前コマの隅っこにちょっと出てきたアイドルが大々的にフィーチャーされる場面が既に何度も出てきています。

またこの登場シーンが魅せるんだコレが
そしてただ出てくるだけじゃなくてメインの三人に影響して話を進めていくのとか、いちいち展開が良くて。
いや本当門司先生キャラの動かし方上手いよね…。


…ていうかここまで書いておきながら、実は私ミリオンライブ!の子達のことそこまで良く知らないんですが。
いや冒頭で触れたとおりCDは一通り聴いているんですけどゲームの方殆ど触れていないので…。
ただそんな自分でもこういう子達なのかな?って思う程度には楽しめているので、逆に全くミリオンを知らない人でも楽しめる漫画になっていると思います。むしろミリオンライブ入門編としては最適かもしれません

そんなこんなで、皆登場人物がイキイキとしているこの漫画。それこそ1コマの隅っこにちょっと映ってる子ですらも、今後コミックでどう動いてくれるのだろうかと期待が膨らみます。

ただ一方で、ゲームに暫く触れていた専属Pからするとこの子はこうなんじゃないか、みたいな描写ももしかしたらあるのかもしれない。そこはやっぱり毎日追いかけてるミリオンPに一日の長があるというかね。だからもっと担当Pから見てコミックで描かれているこの子は本来ゲームだとこうで…とかそういう話もあるんだったら是非とも読みたいんだがなぁ。

皆もっとコミックの感想書けよ。頼むから書いてくださいお願いします。俺の為に。




4.大ゴマ・見開きページが魅力的

このコミカライズ、度々印象的なシーンがあるんですよね。
何というか、大ゴマや見開きのあるページがとても迫力があって、全体的に絵の上手いゲッサンの中でも全然埋没しない程に躍動感とか場の雰囲気とかを大胆かつ繊細に描写している印象を受けます。

こういうシーンを見れると、読んでて思わず溜息が漏れるというか。
「ああ…この人達にコミカライズしてもらえてミリオンは幸せだなぁ…」という感じの。

この作品自体前述したように特別明確なゴールが決められた訳ではない青春物語なので、「ざわわん」みたいにストーリーの起伏が激しくシチュエーションが次々と変わるタイプの話ではないんですね。
なので場面の動きがミニマムな分、他の部分でどうメリハリを付けるのかって話になってくるのですが、微妙な感情の揺れ動きとか、沢山いるアイドル達との個性の衝突とか、ちょっとした表情とか、そういったものが前述した絵の画力でしっかりと描写されている。
そしてそういう場面の描写でたまに大ゴマとか見開きが使われるんですが、これが本当に素晴らしい

こう書くと、そこまでいう絵ってどんな場面よ?って思われるかもなのだけれど、実際自分の感じ入ったページのスクリーンショットを貼ろうにも大体ストーリー上で重要なシーンだったりするのであまり貼りたくない…。
なのでゲッサン本誌を読んでください(笑)。
大きい本屋行けば多分ゲッサンあると思うので、パラっと立ち読みしてもらって。

何でわざわざここで特筆しているかというと、大ゴマと見開きの醍醐味が味わえるのがゲッサン本誌だからです。
特にさんざ言われてますが本誌でのライブシーン。
控えめに言ってもの凄く良かった。コミックス派に同情する程度に。

軽い気持ちでとりあえず読んでみるか~と何気なしに購入し始めたゲッサンですが、その後ずっと毎月550円出して買い続ける程度には魅力的なコミカライズだと思っているし実際今も継続購読しています。
他の漫画も面白いし、ゲッサンなかなか良いですよ。おススメです。
ちなみに自分の弟はゲッサン渡すと真っ先にアオイホノオ読んでます

2巻
▲[2巻限定版表紙] 作中の見開き貼れないので表紙絵。この絵ホント好き



5.作り手側もアイマス好き

というかアイマスの関係者って大体もれなくアイマス好き過ぎる人ばかりなので今更特筆すべきことでもないのかもしれませんが、この作品においても例に漏れず作り手側のアイマス愛に溢れているというか。
自分がアイマスを好きな部分ってそういう周りに飛び火するぐらいの愛情溢れるさまだったりするので、門司先生も連載前アニマスを見ていたというし、担当の方も昔からのガチPだったりということで、皆しっかりとアイマス好きでおられるらしく、そういう意味では安心して読むことができます。

↓第1巻発売時のインタビュー記事。
「アイドルマスター ミリオンライブ!」特集 (2/4) - コミックナタリー Power Push

まぁ「思い入れの深さ」=「作品の素晴らしさ」とは必ずしも直結すると言い切れないのが難しい所ではありますが、ここまで書いてきたようにコミカライズとしては申し分ない出来の作品ですので、この先もしっかりとした技術と情熱に裏打ちされたドラマを紡いでくれるものだと信じております。

あと、自らゲッサンはアウェー言っておきながら、それでもお構いなしにこう「ミリオンを盛り上げるぞ!」っていう気概が伝わってくる担当氏のTwitterも見ていて楽しいです。
コミカライズ展開を少しでも楽しんでもらおうと、ゲッサン柱の登場人物紹介欄で出す各アイドルの質問コーナー(ちゃんとバンナムに回答貰ってる)をTwitter上で募集してたりします。(Twitter垢持ってる人は応募しよう!

実は今本誌の方で番外編のヒロイン決め総選挙って企画をやってまして(情報まとめリンク)、それ自体はみんなでワイワイ楽しもうぜ的なノリの企画なのですが、まあアイマスの歴史に漏れずそういう人気の優劣とかを決めることを好まない人というのも一定数いますので、例によってこないだTwitter上で紛糾してしまったりしてました。
自分も常日頃人気投票なんて糞食らえ(©銀魂)とは思っていながらも今回はそういう趣旨ではないのが伝わっていただけに、アイマスP達ももうちょっと抑えてもいいんじゃないかな…もんにょりしていたのですが、こないだ覗いたらそのTwitterの苦情・問い合わせリプライ一つ一つに担当氏が個々に返信をされていまして。
まあ規模の問題もあるんでしょうけど、ただ風呂敷を広げっぱなしにするだけではなく、ファンの気持ちを大切に尊重するというか、そういうかつての公式が出来なかったフォロー対応を丁寧にされている姿にジーンときてしまって。
実際自分もTwitter炎上するんじゃないかと思ってたけど、実は今でもちょっぴり思ってるけど、そんな真摯な対応に好感を覚えております。

▲[2巻通常版帯] アニマスでおなじみ錦織監督の推薦文。

コミックス販促のためにツテがあるかも分からない錦織監督からコメントを貰ってくるあたりマジ敏腕P。(他のコメント候補も気になる)
いくつかのコメント候補の中からこのコメントをチョイスする辺り、俺達がミリオンライブを布教してやる!っていう気概に満ち溢れていますね。
その調子で我々にもっとミリオンのことを教えて下さい。



6.多分これから益々面白くなる

ここまで紹介してきたゲッサンミリオンライブ、つい先日発売されたばかりの2巻が1巻の発売時を上回る勢いで大変評判良いのを目にするのですが、一方でゲッサン本誌の連載をみるにつけ、今本誌の方で進行している話がさらに面白さを塗り替えていってるのを感じています。

最初にマジ最高とか言っておいて何なのですが、この漫画、まだまだ最高じゃないと思います。
むしろこれから現在進行形で益々面白くなる。予感。
回を重ねる毎に段々ミリオンメンバーのキャラの動かし方とかも分かってきている感じが紙面から伝わってくるというか、話の内容的にも、作者の技量的にも、グングンレベルが上がってきて、今後幾何級数的に面白くなっていくんじゃないかな、っていう気がします。あくまで気がするだけですが。

こう書くとお前何様やねん感が半端ないですけど別に通ぶりたい訳でもなんでもなくて、つまりは今ゲッサンの連載を追いかけ始めるのがピッタリなタイミングですよ、っていうことを言いたかった。

翼回
▲[11話表紙] ついこないだ翼編に入ったばかり。いつ追いかけるの?

ネタバレだから言わないけれども先月もあの子とあの子が出てきたり、今月もまさかあの子とかあの子とかが出てきたりで、続きが気になって仕方ないです。

こんなうってつけのタイミング。今読まないでいつ読むの?


何言いたいか皆まで言わずとも分かりますね。



ということで、ゲッサン版ミリオンライブ!コミックの紹介をしてまいりました。
こんなガッツリ紹介記事書いたのいつ振りだろう。la-mulanaの時以来か?

ここまで話の内容についてはわざと触れてきませんでしたが、ここでウダウダ書いてきたことはキレイさっぱり忘れてしまって構いませんので、百聞は一見に如かずという言葉のとおり、まずは本屋なりAmazonなりで2冊纏めて一気読みしちゃってください
読み終えた時にはきっと前よりもミリオンライブのアイドル達が好きになってくるだろうと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!








他サイトのゲッサンミリオンライブ記事
「アイドルマスター ミリオンライブ!」特集 (1/4) - コミックナタリー Power Push

そして、キミ歩く道―【アイドルマスター ミリオンライブ! 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)】 - 腐った蜜柑は二次元に沈む
そして、共に駆ける道―【アイドルマスター ミリオンライブ! 2(ゲッサン少年サンデーコミックス)】 - 腐った蜜柑は二次元に沈む
アイマス漫画ほっけ  ~アイドルマスターミリオンライブ 1巻 感想~ - ミツボシ パッて弾けて 流星群
アイドルマスターミリオンライブ 2巻感想  〜風よ。君に届いているか〜 - ミツボシ パッて弾けて 流星群
ゲッサン『アイドルマスター ミリオンライブ!』がすごくいい。とてもいい。 - そんなことよりアイマスの話をしようぜ
【雑記】マンガ感想 ミリオンライブ2巻 アルテ3巻 - Valkyrja-Graphics.net∽Blog
これがアイドルの生きる道 - NP氏の本棚
【日々適当】週刊少年サンデー新編集長の宣言に対して特に言うことがない話 - へたブロ~下手の考え休むに似たるのはてブロ~



追記1.アンケートとコミックス予約について

そこでゲッサン毎月購入しているそこの君、そう、君だよ君!
読み終わったら是非とも今後のためにアンケートを送って頂きたいのです。
何でも、こういう漫画雑誌が一番読者の声として参考にするのって読者アンケートらしいですのよ。
いくらTwitter上とかWEB上とかで評判良かったり反響があったりしても、アンケートが集まらない漫画はそれだけでドーンということも十分考えられます。げに恐ろしい。

冒頭に書いた通りシアターアイドル37人全員の見せ場を見るまでは読み続けたいのですよ!

ということで自分もようやく先月からアンケート出し始めました。(遅いよ) 皆様もぜひ送って頂けると幸いです。
何だか編集部の回し者的な書きぶりになってしまったけれども、ゲッサンミリオンを読み続けられるんだったら手先にでも何にでもなりますよあたしゃ

↓昨日気づいたのだけど、なんだかアンケートハガキ使わずともWEB上からでもアンケート送れるらしいですよ?
https://sgk-enq.com/msun/
…もう切手10回分買っちゃったよ俺。どうしよう。



追記2.ゲッサンヒロイン総選挙について

各所での反応を見ていると”総選挙”ってだけで拒否反応が出てしまう人がどうしてもいるようで、実際その気持ちもよくわかるんだけども、この企画ってみんなでミリオン盛り上げようぜっていうゲッサン側からの投げかけっていう所が大きいと個人的に思っていて、せっかく向こう側から投げかけてくれたボールに対して読者側からレスポンス返すっていうのも大事だと思うわけです。

今回結果が振るわなくともそのうち2回目3回目があるかもしれないし、そもそもそんなことしなくても盛り上がってるようだったら総選挙なんかせずとも他のアイドルの出番をどんどん増やしてもらえる程度に連載が続くかもしれないし。
何度も書いてるように37人全員の見せ場を見せてもらうまでは読者やめる訳にはいかんのです。そのためにはまず盛り上げんと。

それにこういう企画でも自分が好きな部分が一つあって。
ミリオンじゃなくてシンデレラの方の総選挙で良くみられる光景だけども、自分の担当アイドルのために一発奮起してTwitterで呼びかけたりとかイラスト描いたりとかそういう一連の応援する様を見ているとああアイマスだななどと思いしみじみするのです。
↓こちらの記事のように。
ボイス争奪選挙? どうでもいいです - そんなことよりアイマスの話をしようぜ

ということで少し肩の力を抜いて参加してもらえると一読者として嬉しいなあと思います。
ちなみに自分は福田のり子に入れますので投票権あって担当アイドル決まってないという方は私に預けるつもりでのり子に入れてください番号は25番です。



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コメント

 

門司先生がツイッター上でこちらの記事を取り上げられていたのを見て、拝見させてもらいました。
私もゲッサンミリオンはとても良い漫画だ、もっと盛り上がればいいと常々思っていたので、とても共感できる内容でした。
今後もこういった同志とゲッサンミリオンライブを応援していきたいと改めて思わせてもらえました。
さて、記事で言及されていました「アツさ」の正体について少しばかり心当たりがあったのでコメントさせていただきます。長くなることをご了承ください。
簡単に言えば、これまでのアツさの正体は、静香が持つトップアイドルへの熱量が牽引していたものだと思います。
これまで色んなメディアミックスはありましたが、ゲッサンの静香ほどトップアイドルという大きな目標を掲げ、それに対して情熱を燃やしていると描写されたアイドルは初に近いのではないかと思います。
もちろんアイドルを目指し努力をするという点では他の作品他のアイドルと大きな差は無いのでしょうが、静香のそれはとても純粋で強い夢に支えられた物(と描写された物)です。それ故に様々な状況に一喜一憂し、時には焦り嫉妬もする。この静香の想い、目的意識がこれまでのゲッサンミリオンの雰囲気を作り上げていたのだと思います。
ただひたすら、わき目もふらずにトップアイドルを目指すという一本の屋台骨は、単純ゆえに雑多なフィルターが掛からず、吐き出す熱量はとても大きいです。
だから少年漫画的な、シンプルながらに奥深いアツさが前面に出ていたのだと思います。
もちろんこれらは記事でも触れていた、門司先生の繊細な感情描写やダイナミックな画作りが合わさって初めて生まれる物なのでしょう。
個人的には静香編がひと段落し、アツさとは無縁な翼や、まだアツさをぼんやりとしか感じていない未来がどうなるかに注目したいです。
それでは改めて長文失礼しました。

#- | URL | 2015/08/22 22:24 | edit

こんにちは。このような辺境ブログにコメントいただき有難うございます!
勢いに任せて書いたので見当違いな内容になっていないか心配でしたが、既読組の方に共感して頂けてホッと胸をなで下ろしております。

今回言及頂いた、静香が全体の「アツさ」を牽引している説について、う~ん成る程と唸らされた次第です。
ゲッサン静香ほどトップアイドルになることを切望している子はいないということで、いやそんなことないのでは…と振り返ってみたのですが、アイマスの子達の動機を改めて振り返ってみると、アイドルになることで何かを叶えたいと願っている子達が大多数で、アイドルになること自体が初めから明確な目的でアイドルをやっている子って殆どいなかったかもしれません。
…とここまで書いて、アイドルになることそのものが目的であること=アイドルへの熱量が高い、という訳にはならないことに気づいてまた悩んでしまったのですが…。
ただ、ゲームで静香がどのようなバックボーンを持っているのかは分からないのですが(ここもゲームからの静香Pに訪ねてみたい所ではあります)、ここまでひたむきにアイドルになること自体を強く切望している描写って、自分の知る範囲においては少なくて、仰る通りここまでシンプルなアイドルへの想いの描写というのはこれまでのアイマスでは無かったのだろうと思います。
アニマスでも春香が「憧れなんです、小さい頃からの」と言ってはいましたけれども、アニマスでは春香が優しい柔らかな空気を纏っている子ということもあり、あんまり初期の頃はそういう切迫感というか熱量を感じさせなかったのかなあ、などということを考えたりしていました。
(DSの愛ちゃんもずっとアイドルになりたいと思っていた子なんですが彼女の場合動機が自己のコンプレックスと切り離せないものなのでちょっとややこしい)

これだけ紹介記事を書くほどハマっているクセに、静香のことをざっくりと「ああ、千早や凛と同じ『青の系譜』の子なんだな」っていう乱暴な括りでしか見ていなかったんですよね。それぞれ動機も違えば個性も違いますし。(千早なんかアイドルに興味ないと言い切っているうえ凛に至ってはきっかけがスカウトですし…)静香のパーソナルが他の二人のそれとは全然違うというのを改めて思い知らされましたね…。
コメントから自分なりに考えてみたのですが、しっかり見ているつもりでも近視眼的な見方になってしまいがちな所にきっかけを与えて頂いて、またキャラクターへの理解が少しずつ深まっていくのを感じていて、コメントを頂けたこと、大変感謝しております。
このような感想というか考察が読みたかったので、ブログで呼びかけた甲斐がありました(笑)
各アイドル達の個性と、各漫画家の方達の作風が持つ個性との化学反応が見れるということで、アイマスのメディアミックスもなかなかどうして捨てたもんじゃないな…と。
アイマスでも唯一無二な熱い青が牽引していく物語として、今進行している翼編も美希にあこがれる翼という構図でよく両方天才型という形にはめられがちな二人をどう描写していくのか、非常に楽しみにしています。

恥ずかしながら考えを固めてまとめるという行為が本当に苦手で、なんだかよく分からない文章のままの返信となってしまいましたが何卒ご容赦下さい。
何はともあれ、今後も引き続きゲッサンミリオンを応援してまいりましょう!
コメント誠に有難うございました!

シンゴ #tE21prRc | URL | 2015/08/24 10:52 | edit

もうすぐミリオンライブ3巻発売ですね!
基本的に私は単行本派なのですが、数か月前に2巻を買った時に居てもたっても居られなくなってゲッサンを買っちゃいました
ジュリアがギターをビィィィィ…ンと静かに鳴らすシーンがとても格好良かったです。

この記事を読ませていただきましたが、共感する所が多いです。このコミカライズが持つ熱さは少年漫画の類ですね。
それを牽引しているのは静香ですが、それ以外のキャラクターも何というか絶妙な感じで…上手く言えませんが良いバランスを保っています。
アイドルに対して熱い想いを持っているが故に、家庭環境による苛立ちを持ってしまったり未来に当たってしまったりしてしまうのも思春期の少女らしい空気感が出ています
ちなみに私は志保が「私達はライバルなんだから!」と言うシーンがとても好きです。大ゴマを使った大胆なライブシーンも魅力的ですが、それ以外にも良いシーンが沢山あって良いですよね~。
まだ2冊しか発売してないのにこれだけ惹きつけられるとは思いませんでした。
最近は新人さんの漫画家も画力や話作りが上手いんですね。最初から上手かったけど、表情に関しては更に上達しましたよね~
絵柄も有りそうであまり見ないテイストですね。線が少し太め?だから迫力も出るんでしょうか
ライブシーンも日常もギャグも安定してるのは見ていて安心感がありますね

話がとっちらかってしまいました…長文失礼しました
これからのゲッサンミリオンにも期待しています!

Aloe #- | URL | 2016/01/08 21:37 | edit

Re: タイトルなし

すみません、まさか5ヶ月前の記事にコメント頂けるとは思っておらず反応が遅くなってしまいましたw

3巻あさってですね!!
単行本派とのことでしたが通常版か限定版かどちらを購入されるのでしょうか…?
ついゲッサン買っちゃったとのお話を聞いて、そうだよな!と我が事のようにニヤついてしまっていますが
さておき今回は間違いなく限定版を買った方が良いかと思います…!いや付属のCDがですね…
ちょっとスゴイことになっててですね…ネタバレになるのであまり言いませんがまぁ騙されたと思って…。

少しでも共感して頂けたのであれば書き手冥利に尽きます。有難うございます。
ホント仰る通りで、自分も上手く言えないんですが全体的にほんとバランスが絶妙なんですよね…。
あの志保のシーンもすごく良いですよね…
ヘイト集めずにああいう主張する場面をしっかり描けるのがいいなというか…
誰のキャラも落とすことなしにしっかりと面白いドラマを描ける人なんですよね…
カラッとしている作風のせいなのか何なんですかね…
ていうか全体的に良いシーンが沢山あって…全部良いんですよね…
何かとりとめもなくなってきてしまったのでこの辺で終わりにしますね…

私はゲッサンのスタッフでも何でもありませんが、ぜひ一緒に期待していきましょう!(笑)
期待倒れしない制作チームだとの確信が段々と強くなってきていますので、
応援続けていればきっと引き続き面白い話を届けてくれるはずです。
嬉しくなるコメント、ありがとうございました!

シンゴ #tE21prRc | URL | 2016/01/10 17:29 | edit

はじめまして。
アイマス自体最近になって楽しみ始めた新参です。
この度ゲッサンミリオンを3巻までまとめ読みをして、大変面白かったもので他の人の感想を求めて本記事にたどり着きました。記事の内容も「うんうん」と頷く所が多く、楽しませて頂きました。

本記事の中で他作品と違う「アツさの正体」について書かれていましたが、私なりの感想を書きたいと思います。
ただ、まだ他作品にあまり触れられていないこともあり頓珍漢なことを書くかもしれません。その時はツッコミを入れていただければ、私も勉強になります(笑)。
また単行本しか読んでいないので、3巻までの内容を基に書きたいと思います。

まずアイマスの基本はアイドルとPの物語だと思っています。物語に対するPの重要度は作品によって異なりますが、Pがアイドルを導き成長し成功するという形式が基本かと思います。例外も勿論ありますが。
ただゲッサンのPはあまり物語の表に出てこないんですよね。さらにアイドルの個性・自主性を尊重する方針のためか、あまり「ああだこうだ」と指示を出す方でも無いですね。
むしろ静香の代役の件とかアイルの件とか、アイドル側からPへ提案することがとても多いです。しかもどれも結構無茶な提案ですよね(笑)。
そのためゲッサンは物語全体がアイドル主導で動いていると思います。Pは一歩引いて、彼女たちが自分の足で進むことを待っているように見えます。
Pの介入を最小限にして「アイドル達自信が考え、決断し、行動し、成長する」物語となっている点に、ゲッサンの特色(熱さ)があるような気がします。

先ほどゲッサンのアイドルはPに対して無茶な提案をすると書きましたが、それを許可するのはPであっても、成功をさせなければならないのはアイドル自身です。
今度はどんな無茶をしでかし、そして成長するのか、続巻がとても楽しみです。

それでは数か月前の記事に記事にいきなりの長文失礼しました。

utumuki #- | URL | 2016/04/02 11:37 | edit

Re: タイトルなし

いらっしゃいませ!
当時一人でも読者が増えてほしいと願って書いたこの記事ですが、
時間が経った今でもこうして新しい読者の方の目に触れて
少しでも共感して頂けているのが分かって、
ホント書いて良かったなぁと思っています。

もうこの記事書いたのも半年以上前になるんですね~。
月日の立つのは早いものです。
今や随分とゲッサンミリオンもメジャーになってきた感がありますね。
…それでも内容の素晴らしさに対してまだまだ全然届ききっていないとは思いますが!!


仰るとおり、ゲッサンのPはアニマスやアニデレのPと違ってあまり物語の表に出てこないですね。

他の方の感想を探されていたとのことでしたが、すっきりぽんPの記事は読まれましたでしょうか?
ゲッサンのPが暗躍しているという話。

ゲッサンミリオンのPの暗躍のはなし - おなかすっきり、ぽんと出る(出張所)
http://ch.nicovideo.jp/sukkiripon/blomaga/ar974372

まとめ読みをされたという下りからutumukiさんが未だ本誌連載分を読まれていないと思われますので
ネタバレを避けてちょっとだけぼかして書きますと、
今度発売されるであろう四巻以降においても、ちょくちょくPが顔を出してくるのです。
(とはいっても3巻の真壁回程度のちょっとした出場ではありますが)

ゲッサンのP、物語の表に出てこない人物ではあるのですが、4巻収録分までの話を振り返ると
実際は裏方でそれなりに動いている人物のではないかな、と思うのです。

ただそれは表立って描写されていないというだけで、
仰られているように「アイドル達自信が考え、決断し、行動し、成長する」部分に
フォーカスが当たっているので、
登場するアイドル達に強いシンパシーを感じることができて、結果的にアツさを感じ取れるのではないかと。
ゲッサンミリオンはそこら辺のバランスが非常に秀でているのかな、と思います。

アイマスはアイドルとPの物語だ、という認識は他の方も思っているみたいで、
実は過去に「Pがプロデューサーしてないじゃん!」「あまりPが表にでてきてないのが残念」
との評コメを見かけたことがありまして。
たしかにPが居ないとアイドルマスターというコンテンツにはならないんだけれど、
Pが出てきすぎるとPなんかどうでもいいからアイドル出せ、って言われるし…。
本当アイマスって難儀なコンテンツで。めんどくさい!(笑)


私はゲッサンミリオンのアツさの正体について、自分で書いておいておきながら
「何だか良くわからないけどアツいからまあいいや」で思考を停めてた節があったので(笑)、
こうして思いを巡らす切っ掛けを頂いて嬉しく思います!

今ゲッサンでの連載分が収録される4巻も素晴らしい内容ですので、どうぞお楽しみにしていてください!
コメント頂き誠にありがとうございました!

シンゴ #- | URL | 2016/04/06 22:18 | edit

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