スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

【お蔵出し企画】 好きなアイドルマスターのアイドル別にお勧めする山下達郎全アルバム 

 


皆さまこんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
山下達郎ファンです。
(声マネ)

さて唐突ですが、今から去ること4年前。
アイドルマスターの登場キャラクターに合わせて山下達郎の全アルバムを解説しようという記事を、ニコマス生放送イベントであるVRLのポータル記事として連載しようとしていたのですが、諸々の事情により途中で文章が書けなくなってしまい、そのまま頓挫しておりました。

それ以降ずうっと頭の片隅に記事を書き残した心残りがありつつもそのまま眠らせておいたのですが、ある時こんな情報が流れてきまして。

fb_1200_628-700x366.jpg

民放ラジオ101局特別番組「WE LOVE RADIO!~山下達郎・星野源のラジオ放談」


アイマスPにはお馴染み星野源。
重度のアイマスPとしても有名で、自身が担当しているオールナイトニッポンの初回でアイマスについて触れたり、ことあるごとに各所でアイマス楽曲の良さを熱く語っているとか。


そしたらあなた、そんな星野源さんが山下達郎と先日ラジオで対談したそうじゃないですか。
乗るしかない、このBig Waveに。

ということで、お蔵入りしていたアイマス×山下達郎の記事を再作成してみました。

アルバムの並びは発売日順となっていますが、今回は 『このアイドルが好きな人にはこのアルバムがおススメ!』 というようにはじめに逆引き目次を設けておりますので、とりあえず好きなアイドルの所だけでもアルバムをレンタルして聴いてみてください。

なお、前回正確な解説をしようとして泥沼にハマったので、アルバムの紹介文は公式サイトから引用しています。

(BGM:Funky Flushin'〜硝子の少年〜Bomber〜Funky Flushin' LIVE)






.

目次


天海春香  ⇒ 『Ray Of Hope』
如月千早  ⇒ 『SPACY』
萩原雪歩  ⇒ 『POCKET MUSIC』

高槻やよい ⇒ 『COZY』
秋月律子  ⇒ 『SEASON'S GREETINGS』
三浦あずさ ⇒ 『MELODIES』

水瀬伊織  ⇒ 『CIRCUS TOWN』
菊地真   ⇒ 『僕の中の少年』
双海亜美  ⇒ 『JOY』
双海真美  ⇒ 『SONORITE』

星井美希  ⇒ 『FOR YOU』
我那覇響  ⇒ 『GO AHEAD!』
四条貴音  ⇒ 『MOONGLOW』

日高愛   ⇒ 『BIG WAVE』
水谷絵理  ⇒ 『ARTISAN』
秋月涼   ⇒ 『SONGS / SUGAR BABE』

天ヶ瀬冬馬 ⇒ 『ON THE STREET CORNER 1』
御手洗翔太 ⇒ 『ON THE STREET CORNER 2』
伊集院北斗 ⇒ 『ON THE STREET CORNER 3』

シンデレラガールズ ⇒ 『RARITIES』

音無小鳥    ⇒ 『Expressions / 竹内まりや』
プロデューサー ⇒ 『RIDE ON TIME』
日高舞     ⇒ 『IT'S A POPPIN' TIME』
魔王エンジェル ⇒ 『NIAGARA TRIANGLE Vol.1 / 山下達郎、伊藤銀次、大瀧詠一』










<シュガーベイブ~RCA/AIR時代> 

.

SONGS / SUGAR BABE
 発売日:1975年4月25日
t01_518U4ksM4bL.jpg
~収録曲~
1. SHOW
2. DOWN TOWN
3. 蜃気楼の街
4. 風の世界
5. ためいきばかり
6. いつも通り
7. すてきなメロディー
8. 今日はなんだか
9. 雨は手のひらにいっぱい
10. 過ぎ去りし日々“60`s Dream"
11. SUGAR

日本のポップ・ヒストリーに大きな足跡を残した、シュガー・ベイブのただ一枚のアルバム。時を経るほど評価が増す、ワン・アンド・オンリーの伝説的名盤。(1975年作品)



イメージアイドル:秋月涼
a01_cocx35794500.jpg

DS発表当時、男の娘異端児扱いされていた涼ちんを、当時のこのアルバムの世間的な評価と重ねてみた。今でこそ名盤と言われているが、四畳半フォーク全盛の当時は軟弱だと言われけんもほろろな評価だったらしい。

あと当時の達郎の写真がさらさらロングヘア―でパッと見男か女か分からなかったりするので(笑)。

楽曲で言えば『DOWN TOWN』が言わずもがなな有名曲だけど、大貫妙子との共作&デュエット曲である『すてきなメロディー』なんか非常に軽やかで、りょうゆめ(アイマスで唯一の男女公式カップリング)のイメージに合うんじゃないかなと。

↑目次へ



.


NIAGARA TRIANGLE Vol.1 / 山下達郎、伊藤銀次、大瀧詠一
 発売日:1980年7月10日
t02_51S6x5xz-1L.jpg
~収録曲~
01. ドリーミング・デイ
02. パレード
03. 遅すぎた別れ
04. 日射病
05. ココナツ・ホリデイ'76
06. 幸せにさよなら
07. 新無頼横町
08. フライング・キッド
09. FUSSA STRUT Part-Ⅰ
10. 夜明け前の浜辺
11. ナイアガラ音頭

大瀧詠一・山下達郎・伊藤銀次、ナイアガラ三人衆による、華麗なるコラボレーション。中でも山下達郎冒頭の3連発は必殺。(1976年作品)



イメージアイドル:魔王エンジェル
maou.png

人数が三人でピッタリだからというだけの理由(雑)。
とはいえ、達郎のオリジナルアルバムではないけれども山下達郎史を語る上では外せないアルバムという何とも言えない立ち位置が、実体のない公式ユニットである魔王エンジェルのポジションと合うような気がして。

↑目次へ



.


CIRCUS TOWN
 発売日:1976年12月25日
t03_483dfbff4b624fd146d95e45cdc9299d2bd2a6f7_l.jpg
~収録曲~
01.CIRCUS TOWN
02.WINDY LADY
03.MINNIE
04.永遠に
05.LAST STEP
06.CITY WAY
07.迷い込んだ街と
08.夏の陽

ニュー・ヨークとロスでレコーディングされ、その衝撃的クォリティで絶賛を浴びた、鮮烈ソロ・デビュー・アルバム。(1976年作品)



イメージアイドル:水瀬伊織
a03_61dq97mKc6L.jpg

『CIRCUS TOWN』の小洒落た感じだったり『WINDY LADY』の洗練された楽曲イメージを伊織に当てたかった。
バンド解散直後にNYとロスへ単身乗り込んだレコーディングエピソードも、竜宮小町のリーダーとして先陣を切った伊織に重ねられるんじゃないかなと。

↑目次へ



.


SPACY
 発売日:1977年5月25日
t04_o0500050010467845279.jpg
~収録曲~
01.LOVE SPACE
02.翼に乗せて
03.素敵な午後は
04.CANDY
05.DANCER
06.アンブレラ
07.言えなかった言葉を
08.朝の様な夕暮れ
09.きぬずれ
10.SOLID SLIDER

デビュー作「サーカス・タウン」で得たノウハウが、このエヴァーグリーンな傑作を生む。繊細で緻密なセカンド・ソロ・アルバム。(1977年作品)



イメージアイドル:如月千早
a04_61RrQx3YWSL.jpg

開幕『LOVE SPACE』から『翼に乗せて』と空をイメージする楽曲が続いて、「蒼い鳥」を持ち歌にしていた千早の印象と被る感じがしたので。この頃の達郎のVoは若いこともあってか声に伸びがあって素晴らしい。

あと後半の『言えなかった言葉を』~『朝の様な夕暮れ』~『きぬずれ』がピアノ弾き語りや多重コーラスをメインとしていて歌が際立つシンプルな編成で、もし歌が好きな千早に聴かせたならきっと気に入るのではないかと。

↑目次へ



.


IT'S A POPPIN' TIME
 発売日:1978年5月25日
t05_220015600.jpg
~収録曲~
 = Disc 1 =
01.SPACE CRUSH
02.雨の女王(RAIN QUEEN)
03.ピンク・シャドウ
04.時よ
05.シルエット
06.WINDY LADY
07.素敵な午後は
08.PAPER DOLL
09.CANDY
 = Disc 2 =
10.エスケイプ
11.HEY THERE LONELY GIRL
12.SOLID SLIDER
13.CIRCUS TOWN
14.MARIE

殿堂の六本木ピットイン、超一級のミュージシャンをしたがえ、新曲・カヴァーをまじえてくり広げられた、濃密ライブ・レコーディング。(1978年作品)



イメージアイドル:日高舞
mai.png

ポップスの代表格と言われている昨今の達郎評しか知らない人がこのアルバムを聴いたら、多分あまりの渋さにびっくりするのではないだろうかと思うほどの即興演奏の応酬。

ドラム:村上ポンタ秀一、ベース:岡沢章、ギター:松木恒秀、キーボード:坂本龍一という錚々たる面子で、且つ今は無きPIT INNという伝説のライブハウスで収録されたという、そんな伝説だらけのライブ盤と評されている今作をそのままアイマスの伝説である舞さんに被せてみました。
(実はライナーによるとこのライブ盤あんまり売上的には渋かったみたいですが)

↑目次へ



.


GO AHEAD!
 発売日:1978年12月20日
t06_71v96bAgPEL.jpg
~収録曲~
01.OVERTURE
02.LOVE CELEBRATION
03.LET'S DANCE BABY
04.MONDAY BLUE
05.ついておいで(FOLLOW ME ALONG)
06.BOMBER
07.潮騒(THE WHISPERING SEA)
08.PAPER DOLL
09.THIS COULD BE THE NIGHT
10.2000トンの雨(2000t OF RAIN)

華麗で多才な作家性が開花し、その後の達郎の道程を決定づけた傑作サード・ソロ・アルバム。今なお熱烈に愛され続ける代表作。(1978年作品)



イメージアイドル:我那覇響
a05_COCX-36511.jpg

この頃の達郎はレコード売上が鳴かず飛ばず、このアルバムを最後にフェードアウトする予定だった所で『BOMBER』が大阪のディスコで大ヒット、そのまま大阪メインでライブを行い徐々に知名度を上げていったそうです。
そんな活動拠点の移行というエピソードを、沖縄を故郷に持つ響と重ね合わせてみました。
あとはロマンティックな曲調の隠れ人気曲『潮騒』。海のイメージで響に敵うアイドルはそうそういないでしょう。

↑目次へ



.


MOONGLOW
 発売日:1979年10月21日
t07_158.jpg
~収録曲~
01.夜の翼(NIGHTWING)
02.永遠のFULL MOON
03.RAINY WALK
04.STORM
05.FUNKY FLUSHIN'
06.HOT SHOT
07.TOUCH ME LIGHTLY
08.SUNSHINE -愛の金色-
09.YELLOW CAB(イエロー・キャブ)
10.愛を描いて -LET'S KISS THE SUN-

ブレイク前夜のエネルギーに満ちあふれ、当時最もコンテンポラリーなアルバムとして、ロングセラーを記録した4作目のマイルストーン。(1979年作品)



イメージアイドル:四条貴音
a06_COCX-36515.jpg

『MOONGLOW』というアルバムタイトルと、貴音=月のイメージが直結したので。それだけ。安直(笑)。

あまり統一感のないアルバムなのだけれど、その中でもイメージで貴音に合いそうな楽曲を強いて挙げるとすれば、冒頭一人アカペラの『夜の翼』や、冷ややかな演奏が心地よい『RAINY WALK』とか、ファルセットの歌声が美しい『Touch me lightly』とかかな。
あとは攻撃的だけどド黒いファンクの『Hot Shot』とかも意外と合う気がする。

↑目次へ



.


RIDE ON TIME
 発売日:1980年9月21日
t08_51iqtmHS7xL.jpg
~収録曲~
01.いつか(SOMEDAY)
02.DAYDREAM
03.SILENT SCREAMER
04.RIDE ON TIME(アルバム・ヴァージョン)
05.夏への扉(THE DOOR INTO SUMMER)
06.MY SUGAR BABE
07.RAINY DAY
08.雲のゆくえに(CLOUDS)
09.おやすみ(KISSING GOODNIGHT)

同名シングルの大ブレイクを受けて制作された、アップからバラードまで曲よし歌よしサウンドよし、誰もが愛した文句なしの傑作。(1980年作品)



イメージアイドルキャラクター:プロデューサー
producer.png

ジャケ写のネクタイ姿を見たらスーツ姿のプロデューサーが思い浮かんで。これも安直。
このアルバムで初めてオリコン1位となって山下達郎が世間一般に認知されてきたらしいのだけれど、同じようにアニメのアイドルマスターも、世間一般にアイマスが知られることになった転換点だったなあと思います。

『いつか(SOMEDAY)』は弾むようなベースのビートにおぼろげな歌詞が乗っかって、日頃仕事でくたびれた心持ちを前向きにさせてくれる。ベスト盤に収録の無いのが惜しまれる名曲。
『DAYDREAM』は歌詞にカラーチャート名が散りばめられてて、アイマスで言えば「ColorfulDays」みたいな感じ?

↑目次へ



.


ON THE STREET CORNER
 発売日:1980年12月5日
t09_41FD2VKPAPL_SL500_AA300_.jpg
~収録曲~
01.YOU BELONG TO ME
02.CLOSE YOUR EYES
03.SPANISH HARLEM
04.ALONE
05.MOST OF ALL
06.GEE -Bonus Track-
07.CLOSE YOUR EYES(ALL TATSURO VERSION) -Bonus Track-
08.REMEMBER ME BABY
09.BLUE VELVET
10.THE WIND
11.DRIP DROP
12.THAT'S MY DESIRE

「ア・カペラ」「ドゥー・ワップ」「一人多重コーラス」等の用語は、日本ではこのアルバムで初めて一般に広められた。記念碑的名盤。(1980年作品)



イメージアイドル:天ヶ瀬冬馬
touma.png

達郎本人が一番心酔している音楽スタイルだと公言しているドゥー・ワップだが、その性質上(合唱なので)一人では出来ず、周囲にコーラス友達もいない、ならば一人で作ってしまおうと一人多重録音で作ってしまった。
自分が良いと思ったもの(ドゥーワップ)に忠実であろうとした非常に男らしいアルバム。
初期の冬馬は「仲良しごっこなんかいらねー!」と息巻いていたので、そんなイメージから。

あと当時はドゥーワップも全然知られていなかったため、達郎自ら各メディアにドゥーワップとは何か説明するなど、自ら道を切り拓いていかなければならなかったそうです。
アイマスで男性アイドルの一番手といえば冬馬なので、その開拓者という意味もこめて。

今でこそボカロとか波形編集ツールとかで簡単に声の切り貼りが出来ますが、インターネットもDTM環境もないアナログレコーディング全盛の1980年にこの一人多重録音という作業を成し遂げる熱意はキチガイ染みていると思いますし、そうして出来上がった音源が持つパッションは現在の音源にも勝るとも劣らないと思います。

↑目次へ



.


FOR YOU
 発売日:1982年1月21日
t10_81Ubp8BscE_SX355_.jpg
~収録曲~
01.SPARKLE
02.MUSIC BOOK
03.INTERLUDE A Part I
04.MORNING GLORY
05.INTERLUDE A Part II
06.FUTARI
07.LOVELAND,ISLAND
08.INTERLUDE B Part I
09.LOVE TALKIN'(Honey It's You)
10.HEY REPORTER!
11.INTERLUDE B Part II
12.YOUR EYES

あの夏、街で海で山で、この音が流れない日はなかった。「スパークル」から「ユア・アイズ」まで怒濤の40分。達郎サウンドのエッセンスが凝縮された永遠の名作。(1982年作品)



イメージアイドル:星井美希
a07_617HhYiBLEL.jpg

美希のパッと目を惹く華やかなイメージには、『SPARKLE』のイントロ、ギターカッティングの爽快感が良く似合うと思います。
あとは『FUTARI』『YOUR EYES』の甘い感じとか、『HEY REPORTER!』のスキャンダラスなテーマなんかも合うんじゃないかな。
山下達郎アルバムの中でもひときわ開放的な作品。

↑目次へ





<MOON~WERNER YEARS I>

.

MELODIES
 発売日:1983年6月8日
t11_51PXkHSVD1L.jpg
~収録曲~
01.悲しみのJODY(SHE WAS CRYING)
02.高気圧ガール
03.夜翔(NIGHT-FLY)
04.GUESS I'M DUMB
05.ひととき
06.メリー・ゴー・ラウンド
07.BLUE MIDNIGHT
08.あしおと
09.黙想
10.クリスマス・イブ

ムーン・レーベル移籍第一弾アルバム。それまでのRCA/AIR時代とは大きくサウンドの方向を変えた中から、傑作「クリスマス・イブ」が生まれた。(1983年作品)



イメージアイドル:三浦あずさ
a11_COCX-36741.jpg

前作同様明るい曲調の曲が多いけれども、『あしおと』のように片思いを匂わせる歌詞だったり、幻に想いを馳せる『メリー・ゴー・ラウンド』や、『クリスマス・イブ』のように失恋の曲だったりと、「FOR YOU」に比べるとちょっぴり作風がセンチメンタルな感じで、あずささんの運命の人を引きずる失恋コミュを思い出したので。

あと個人的にあずささんは持ち歌の「隣に…」のせいか大器晩成な印象があって、それが『クリスマス・イブ』の楽曲イメージとダブったりする。(『クリスマス・イブ』は発売からオリコン1位を取るまで6年6か月掛かった)

↑目次へ



.


BIG WAVE
 発売日:1984年6月20日
t12_51HpuAnk2CL.jpg
~収録曲~
01.THE THEME FROM BIG WAVE
02.JODY
03.ONLY WITH YOU
04.MAGIC WAYS
05.YOUR EYES
06.I LOVE YOU...Part 2
07.GIRLS ON THE BEACH
08.PLEASE LET ME WONDER
09.DARLIN'
10.GUESS I'M DUMB
11.THIS COULD BE THE NIGHT
12.I LOVE YOU...Part 1

オリジナルとビーチ・ボーイズのカヴァー(一人多重録音)で構成された、全曲英語詞による独創的アルバム。(1984年作品)



イメージアイドル:日高愛
a12_617zj2BZmNL.jpg

元がサーフィン映画のサウンドトラックとして制作されたアルバムだけあって全体的に明るくごきげんな楽曲が多く(中でも『MAGIC WAYS』はギターカッティングが気持ち良い)、愛ちゃんの明るいイメージに合っていると思うのですが、何よりも『I LOVE YOU...Part 1』という終始「I love you…」しか歌詞がないそのまんまの曲がありまして、これなら愛ちゃんでも歌えるだろうと。

あと『GIRLS ON THE BEACH』~『THIS COULD BE THE NIGHT』までのB面半分がビーチボーイズカヴァー曲という構成になっているのですが、愛ちゃん持ち歌の「ALIVE」もあれ母である舞さんのカヴァーなので、そんな所も共通項があるかなと。

↑目次へ



.


POCKET MUSIC
 発売日:1986年4月23日
t13_41kvfq6UXjL.jpg
~収録曲~
01.土曜日の恋人
02.ポケット・ミュージック
03.MERMAID
04.十字路
05.メロディー、君の為に
06.THE WAR SONG
07.シャンプー
08.ムーンライト
09.LADY BLUE
10.風の回廊(コリドー)
[bonus tracks]
11.MY BABY QUEEN

デジタル・レコーディング、コンピューターミュージックとの格闘から生み出された、内省的で知的な作品が並ぶ名作。(1986年作品)



イメージアイドル:萩原雪歩
a13_COCX-34395.jpg

MOON期はどんどん作品が内省的になっていって、ここからコンピューターミュージックになってくる。
アルバム全体のトーンとして比較的大人しめな楽曲が多く、このアルバムのジャケットのような全体的に淡いパステルカラーを思わせるような音作りになっているが、何より『風の回廊』の幻想的なイメージ、ライナーで達郎本人が述べていた「過ぎ去った恋の中の現実とも幻影ともつかないおぼろげな女性像」というのが雪歩にどんぴしゃな感じがしたので。
ボーナストラックの『MY BABY QUEEN』もそんな曲の世界を引き継いだ佳曲。

↑目次へ



.


ON THE STREET CORNER 2
 発売日:1986年12月10日
t14_51S3YCWHVFL.jpg
~収録曲~
01.AMAPOLA
02.TEN COMMANDMENTS OF LOVE
03.SO MUCH IN LOVE
04.MAKE IT EASY ON YOURSELF
05.MY MEMORIES OF YOU
06.HEAVY MAKES YOU HAPPY-Bonus Track-
07.WILL YOU LOVE ME TOMORROW-Bonus Track-
08.CHAPEL OF DREAMS
09.YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW
10.I ONLY HAVE EYES FOR YOU
11.SILENT NIGHT
12.WHITE CHRISTMAS

一作目より選曲と編曲の幅を拡げたことにより、さらに広範な支持を得たワン・マン・ア・カペラ二作目。(1986年作品)



イメージアイドル:御手洗翔太
syota.png

一人アカペラアルバム2作目。
達郎いわく、選曲が前作よりも比較的有名どころの曲になってきているらしく(オールディーズに疎い人間からはどこが有名なのかさっぱり分からないが…)、『SO MUCH IN LOVE』の弾む感じや『YOU MAKE ME FEEL BRAND NEW』とかの甘ーい感じは、Jupiterの中では一番翔太が似合うのではないかなと。

↑目次へ



.


僕の中の少年
 発売日:1988年10月19日
t15_41xn-EKu-AL.jpg
~収録曲~
01.新(ネオ)・東京ラプソディー
02.ゲット・バック・イン・ラブ
03.THE GIRL IN WHITE
04.寒い夏
05.踊ろよ、フィッシュ
06.ルミネッセンス
07.マーマレイド・グッドバイ
08.蒼氓
09.僕の中の少年

大ヒット「ゲット・バック・イン・ラブ」、傑作「蒼氓」はじめ、心にしみる名曲揃いの一枚。(1988年作品)



イメージアイドル:菊地真
a15_81dUzQHeBQL_SY355_.jpg

真といえば持ち歌の「自転車」だが、そんな彼女に誂えたかのような、緑色の自転車のアルバムジャケットが印象的。実際『新(ネオ)・東京ラプソディー』の歌詞の中にこの緑色の自転車が出てくる。
アルバム全体的に切ないながらもカラッとした爽快感のある楽曲が多い。
特に『マーマレイド・グッドバイ』の疾走感溢れる感じはイメージにピッタリ。
ラストの『僕の中の少年』は少年性との決別がテーマで、時を重ねるごとにどんどん大人の女性へと近づいていく真に良く嵌まるのではないかと思う。

↑目次へ



.


JOY –TATSURO YAMASHITA LIVE–
 発売日:1989年11月1日
t16_1140007136.jpg
~収録曲~
 = Disc 1 =
01.ラスト・ステップ
02.SPARKLE
03.あまく危険な香り
04.RAINY DAY
05.プラスティック・ラブ
06.THE WAR SONG
07.蒼氓
08.LA LA MEANS I LOVE YOU
09.DANCER
10.LOVE SPACE
 = Disc 2 =
01.INTRODUCTION TO "FUTARI"
02.ふたり
03.ドリーミング・デイ
04.GOD ONLY KNOWS
05.メリー・ゴー・ラウンド
06.LET'S DANCE BABY
07.LOVELAND, ISLAND
08.ゲット・バック・イン・ラブ
09.恋のブギ・ウギ・トレイン
10.DOWN TOWN
11.RIDE ON TIME
12.おやすみロージー-Angel Babyへのオマージュ-

東京、仙台、郡山、横浜、大阪と、80年代のツアー・ヒストリーともいうべきライブ・アルバム。ライヴ・アーティスト山下達郎の圧倒的な力量を存分に堪能できる、全21曲140分。(1989年作品)



イメージアイドル:双海亜美
a16_618G6DqLkNL_SY355_.jpg

一度行ってもらうとわかるのですが、山下達郎のライブは本当に楽しいのです。
ステージセットこそ簡素なものですが、ひとたびライブが始まれば、その限られたステージアクトの中で、ファンク有り・シャウト有り・バラード有り・アカペラ有り・カヴァー曲有り・即興演奏有りと、そんな何でもアリの世界を圧倒的な歌唱力と演奏力で顕現させる圧倒的パフォーマンス力。

アルバムタイトルである「JOY」を一番765プロの中で体現しているアイドルといえば、亜美なのではないかなと思います。
持ち曲もプログレっぽかったり変拍子あったり、どんな曲でもこぶちを効かせて笑かせにきたり、そんな何としてでも人を楽しませようとする姿勢が通底しているというか。

最近はプラチナチケット化していますが、ぜひとも一度は機会を作って多くの人に達郎ライブを見てもらいたいものです。

↑目次へ



.


ARTISAN
 発売日:1991年6月18日
t17_404.jpg
~収録曲~
01.アトムの子
02.さよなら夏の日
03.ターナーの汽罐車 -Turner's Steamroller-
04.片想い
05.TOKYO'S A LONELY TOWN
06.飛遊人 -Human-
07.スプレンダー
08.MIGHTY SMILE(魔法の微笑)
09."QUEEN OF HYPE" BLUES
10.エンドレス・ゲーム
11.GROOVIN'

「エンドレス・ゲーム」「さよなら夏の日」「アトムの子」「ターナーの機関車」など、「アルチザン(職人)」のタイトルそのままの、気迫みなぎる傑作。(1991年作品)



イメージアイドル:水谷絵理
a17_COCX-35793.png

「POCKET MUSIC」の頃から始まったコンピューターミュージックへの試行錯誤もこの頃には大分こなれてきて、前作までと比べると非常に厚く広がりが出た音響になっている感じがする。
そんな職人(=ARTISAN)かたぎの一作には、歌唱から作曲までなんでもできる、アイマスきってのマルチな才能を持ったチートアイドルである絵理を。

イメージに合った曲で言えば、『Tokyo's A Lonely Town』は引きこもりソングだし、『飛遊人-Human-』なんて内省的な絵理にピッタリな感じもするし(からの『Splendor』への流れは必聴)。
『エンドレス・ゲーム』でちょっとアブナイおざえりを妄想するもよし、サンソンEDでおなじみ『Groovin'』で日曜の午後にまどろむ絵理の姿を想像するもよし。

↑目次へ



.


SEASON'S GREETINGS
 発売日:1993年11月18日
t18_url.jpg
~収録曲~
01.A Cappella Version On A Theme By Gluck
02.BELLA NOTTE
03.BE MY LOVE
04.ANGELS WE HAVE HEARD ON HIGH
05.SMOKE GETS IN YOUR EYES
06.SILENT NIGHT
07.MY GIFT TO YOU
08.IT'S ALL IN THE GAME
09.JUST A LONELY CHRISTMAS
10.HAPPY HOLIDAY
11.BLUE CHRISTMAS
12.WHITE CHRISTMAS
13.CHRISTMAS EVE (ENGLISH VERSION)
14.HAVE YOURSELF A MERRY LITTLE CHRISTMAS(Short Version)
15.O COME ALL YE FAITHFUL

一人ア・カペラにフル・オーケストラ。クリスマス・ソングにアメリカン・スタンダード。「クリスマス・イブ」のイングリッシュ・ヴァージョン。山下達郎以外には決して作れない、ウインタータイムの決定盤。(1993年作品)



イメージアイドル:秋月律子
a18_51DgxAZTZIL.jpg

クリスマスイブがブレイクして、それまでの「夏だ海だタツローだ」のイメージから「クリスマス・イブの人」として認知されるようになって、そんなタイミングで作成されたクリスマスアルバム。
会報か何かのインタビューで「僕はフランク・シナトラのように歌声で人を魅了するタイプの歌い手ではない(ファンからするとそんなこと無いと思うが)、そんな自分がクリスマス・アルバムを作るのにはどうすれば良いか、セルフプロデュースを意識して作った」みたいなことを語っていて。そんなセルフプロデュースという観点から見ると律子が一番適格なのではないかと。変な所で自己評価が低い所なんかも律子っぽいというか。

↑目次へ





<MOON~WERNER YEARS II>

.

COZY
 発売日:1998年8月26日
t19_41bapDGuLaL.jpg
~収録曲~
01.氷のマニキュア
02.ヘロン
03.FRAGILE
04.ドーナツ・ソング
05.月の光
06.群青の炎 -ULTRAMARINE FIRE-
07.BOOMERANG BABY
08.夏のコラージュ
09.LAI-LA -邂逅-
10.STAND IN THE LIGHT -愛の灯(ともしび)-('98 REMIX)
11.セールスマンズ・ロンリネス
12.サウスバウンド No.9
13.ドリーミング・ガール('98 REMIX)
14.いつか晴れた日に(ALBUM REMIX)
15.マジック・タッチ('98 REMIX)

7年という長い沈黙を破って発表された、ヒット曲・名曲満載の高密度オリジナル・アルバム。(1998年作品)



イメージアイドル:高槻やよい
a19_61O4h0UqJfL.jpg

これまでのコンピュータミュージックから生音バンドサウンドに回帰したこともあり、アルバム全体が温かみのある音に溢れた心地よい作品。そんなハートウォーミングなアルバムの雰囲気からやよいをイメージ。
もう消えてしまったけど昔『ドーナツ・ソング』で作られたやよいのニコマスPVMADがあって、そのイメージが多分に残っているものと思われる。
あとはアイマス2で相合傘コミュがあったんだけど、それと『いつか晴れた日に』とかすごい合うんじゃないかなと思っているので、コミュ覚えている方は妄想してみて下さい。

↑目次へ



.


ON THE STREET CORNER 3
 発売日:1999年11月25日
t20_img_ceff44a1b1c16647ab51886a17d91d12106188.jpg
~収録曲~
01.DEDICATED TO THE ONE I LOVE
02.STAND BY ME
03.GLORIA
04.ANGEL
05.DREAM GIRL
06.THEIR HEARTS WERE FULL OF SPRING
07.DON'T ASK ME TO BE LONELY
08.LOVE YOU SO
09.LOVE T.K.O.
10.WHY DO FOOLS FALL IN LOVE
11.HEAVENLY FATHER
12.LOVE CAN GO THE DISTANCE(Album Remix)

原点に回帰してドゥー・ワップ・ソング中心の選曲がなされたライフワーク三作目。シンプルでハートウォーム、他の追随を許さない世界。(1999年作品)



イメージアイドル:伊集院北斗
hokuto.png

一人アカペラ3作目。
オンスト3部作の中でこれを北斗に選んだのは『ANGEL』(エルヴィス・プレスリーカヴァー)があるからという単純な理由から。
あとはジャケ文字のオレンジ色が北斗の髪の色っぽいなと(そこかよ)。
とりわけ『LOVE T.K.O.』は囁くような歌い方が素晴らしいムードある一品でイメージに良く合うのではと思う。

↑目次へ



.


RARITIES
 発売日:2002年1月23日
t21_d0037296_1853971.jpg
~収録曲~
01.BLOW
02.君の声に恋してる
03.LOVE GOES ON(その瞳は女神(Goddes))
04.HAPPY HAPPY GREETING(ORIGINAL DEMO VERSION)
05.MISTY MAUVE
06.TO WAIT FOR LOVE
07.好・き・好・きSWEET KISS!
08.潮騒(LIVE VERSION)
09.モーニング・シャイン
10.FIRST LUCK-初めての幸運(しあわせ)-
11.I DO
12.ヘロン(GUITAR INSTRUMENTAL)
13.JUVENILEのテーマ~瞳の中のRAINBOW~
14.スプリンクラー(LONG VERSION)
15.いつか晴れた日に(STAND ALONE VERSION)

シングル・オンリーの作品、 シングルのカップリング、 未発表セルフ・カヴァ-、 未発表洋楽カヴァ-など、 未アルバム化レア音源集。(2002年作品)



イメージアイドル:シンデレラガールズ
COCC-17245.jpg

裏ベストという名のシングルB面寄せ集め。いや良い曲結構あるんですが。
RARITIESというアルバム名がね、まずカードのレアリティを連想してしまうんですよね。
あとこの楽曲を寄せ集めたアルバム全体の雑多感が、シンデレラガールズというコンテンツに良い意味で合っているような気がして。
本当全然統一感無いのですが、特筆すべき一曲として『君の声に恋してる』を。ボイス実装・未実装含め沢山のアイドルがいますが、そのアイドル達の声を思い浮かべながら聴いて頂くと非常に味わい深いのではないかなと。

↑目次へ



.


SONORITE
 発売日:2005年9月14日
t22_url.jpg
~収録曲~
01.MIDAS TOUCH
02.KISSから始まるミステリー
03.FOREVER MINE
04.忘れないで
05.風がくれたプロペラ
06.ラッキーガールに花束を
07.SECRET LOVER
08.フェニックス(2005 REMIX)
09.LIGHTNING BOY
10.白いアンブレラ
11.太陽のえくぼ(ALBUM REMIX)
12.2000トンの雨(2003 NEW VOCAL REMIX)
13.WHEN YOU WISH UPON A STAR ~星に願いを~

豊かな音楽知識に裏打ちされた作曲力と、それを具現化できるヴォーカル力。未来に向けてなお新たな作風に挑み続ける意欲作。(2005年作品)



イメージアイドル:双海真美
a22_resize_image.jpg

プロツールスによるデジタル録音へ完全移行する際の苦労の跡が垣間見える過渡期のアルバム。
全体的にどこか試行錯誤というか背伸び感(『KISSからはじまるミステリー』でのラップコラボとか)があって、その背伸びしてる感じが真美っぽいかなと。
そんな中でも『ラッキーガールに花束を』はNHKアニメ「名探偵ポワロとマープル」のOPにもなったキュートな一曲。

↑目次へ



.


Expressions(竹内まりや)
 発売日:2008年10月1日
t23_51gPSCpyLEL.jpg
~収録曲~
 Disc-1
M-1戻っておいで・私の時間
M-2グッドバイ・サマーブリーズ
M-3ドリーム・オブ・ユー ~レモンライムの青い風~(シングル・ヴァージョン)
M-4涙のワンサイデッド・ラヴ
M-5September
M-6不思議なピーチパイ
M-7象牙海岸
M-8五線紙
M-9Morning Glory
M-10僕の街へ
M-11ボーイ・ハント(WHERE THE BOYS ARE)
M-12恋のひとこと(SOMETHING STUPID)
M-13Never Cry Butterfly
M-14Let It Be Me(スタジオ・ヴァージョン)
フジテレビ系 木曜劇場『早子先生、結婚するって本当ですか?』劇中歌
 Disc-2
M-1リンダ
M-2もう一度
M-3マージービートで唄わせて
M-4本気でオンリーユー (Let's Get Married)
M-5プラスティック・ラヴ
M-6恋の嵐
M-7元気を出して
M-8色・ホワイトブレンド
M-9けんかをやめて
M-10駅
M-11Forever Friends
M-12シングル・アゲイン
M-13告白
M-14マンハッタン・キス
 Disc-3
M-1家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
M-2純愛ラプソディ
M-3毎日がスペシャル
M-4カムフラージュ
M-5今夜はHearty Party(シングル・ミックス)
M-6天使のため息
M-7すてきなホリデイ
M-8真夜中のナイチンゲール
M-9返信
M-10みんなひとり
M-11チャンスの前髪
M-12うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)
M-13幸せのものさし
M-14人生の扉

デビュー30周年を記念して企画された、RCAとMOON/WARNERレーベル合同のコンプリート・ベスト・アルバム。3枚組全42曲、60ページブックレット付き。(2008年発売)



イメージアイドルキャラクター:音無小鳥
a23_51kvJjRF04L_SY355_.jpg

長いキャリアの割に寡作傾向のある山下達郎ですが、その理由は奥さんである竹内まりやのアルバムプロデュースも手掛けているからで。なので竹内まりやのアルバムも、山下達郎を語る上では欠かせない要素の一つ。
山下達郎もキャリアこそ長いけれども、見えない所ではレコード会社のごたごたに度々巻き込まれたりと紆余曲折あったそうで、そんな山下達郎の活動を奥さんが支えていたであろうことは想像に難くなく、そういう寄り添って応援する奥さんの姿が、事務所を陰ながら支えてくれる小鳥さんのイメージと被るような気がしています。
竹内まりやが自分のことを「シンガーソング専業主婦」って言っている所も、歌の上手い事務員である小鳥さんのイメージと更に重なって見えたり。

↑目次へ



.


Ray Of Hope
 発売日:2011年8月10日
t24_510v0DEAnqL.jpg
~収録曲~
01.希望という名の光(PRELUDE)
02.NEVER GROW OLD
03.希望という名の光
04.街物語(NEW REMIX)
05.プロポーズ
06.僕らの夏の夢
07.俺の空
08.ずっと一緒さ
09.HAPPY GATHERING DAY
10.いのちの最後のひとしずく
11.MY MORNING PRAYER
12.愛してるって言えなくたって(NEW REMIX)
13.バラ色の人生~ラヴィアンローズ
14.希望という名の光(POSTLUDE)

音楽キャリア36年、3.11大震災の痛みを受けとめ、想いのたけを注いで制作された渾身の一作。(2011年作品)



イメージアイドル:天海春香
a24_51j5e7AxoFL.jpg


かねてより「自分はサブカル寄り、傍流の存在であってけして本流にはなり得ない」と語って止まなかった山下達郎ですが、『希望という名の光』という楽曲が東日本大震災後に多くの人の心に寄り添うことになって、その反響を受けてそういう大衆の気持ちに寄り添う役目・責務を負うことにこの時期自覚的になっていたのが非常に印象的でした。そんなふうにいつの間にか知らず知らずのうちに周囲の想いを背負うことになっていった流れが、なんだか春香っぽいなあと。
以前頓挫したブログに『NEVER GLOW OLD』(決して古びない)というタイトルを付けていたのですが、歳を取ることのないアイマスのアイドル達のことを考えつつ、このアルバムの曲から拝借しました。

↑目次へ










ということで、いかがでしたでしょうか。

いないと思いますが、もし山下達郎のことを全く知らないアイマス好きの人がこれ読んでましたら、試しに好きなアイドルに割り当てられてるアルバムから聴いてみて、ぜひ騙されて下さい。
だめじゃん。

本当は一番確実なのは数年前に出た『OPUS』っていう3枚組のベストアルバム聴くのが手っ取り早いのですが、ベストに入っていない曲でもいい曲沢山あるのでね。ぜひ。

ということで、また来週の日曜日もセイムタイム、セイムチャンネルで皆さんごきげんよう、さようなら。
川´3`)















追記:ミリオンがねーじゃねーか!!と思われた方はこちらの企画ページをご覧頂けると幸いです。
スポンサーサイト

category: メモ:音楽

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://singm.blog70.fc2.com/tb.php/250-3ebfce8f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。