ごめん 

 

アケマス、春香、第54週目。
初めてのバッドコミュは、よりによって最後のランクアップコミュだった。

(以下ネタバレ)
2009年12月19日からアケマスに触れ始めて、もうすぐ三ヶ月になる。
思えば大分のんびりとしすぎたプレイだったかもしれない。
でもそのお陰で、ゆっくりと二人で頑張っているような気持になれた。


Twilight Stageやライオンを観て、あらかじめ覚悟を決めたつもりではいたが、
やってみるとここまでシビアなゲーム観なのかと面食らうばかりだった。
筐体のポップに「芸能界サバイバルゲーム」ってはっきり書いてあるのにまず驚いた。
ラブプラスを草食系ゲームとするならば、さしずめアケマスは肉食系ゲーム。

ルールを把握していたお陰で、肝心のオーディションは要領を得て連勝することができた。
初めは慣れる為の捨てプレイのつもりだったが、ランクが上がるにつれ次第にそんなことを言ってられなくなった。
しまいにはAランクも現実味を帯びてきた。
ここまできたら何がなんでもAランクに上げてやるんだと思った。
逸る気持と裏腹に迫り来るランクアップリミット。ただ焦るばかりだった。


今日引退を賭けてオーディションに望んだ。
残り3週で、何とか6つ目の特別オーディションに合格。
ラストのアピールでジェノサイド、一気に逆転勝利。
春香らしい勝ち方だった。


もしAランクに上がることが出来たら、絶対に労いの言葉をかけてあげたいと思っていた。





いざ話をしてみると、思いもよらない反応が返ってきた。
初対面時からずっとテンションが下がることもなく、コミュニケーション時も常に元気な春香だったが、
これまでこんな思いをひた隠して活動していたかと思うと、うろたえてしまった。

かける言葉が浮かばず、当たり障りのない返事をしてしまう。
全くなんの力にもならない言葉に力ない微笑みで返してくれる。
その気遣いがあまりにも辛かった。


春香、ごめん。
苦しんでいる時に悩みも取り除いてあげられないなんて、プロデューサー失格だ。
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