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アイマス8thライブに行けなかった。しょんぼり 

 

アイマス8thライブに行けなかった。

冬フェスライブビューイング(LV)の時は仙台でも当日券取れたんだけどなぁ。

やっぱり○周年ライブとなると注目度が違うのか。

ネット上で「アイマス最高」というワードを見ると、

行きたかったのに行けなかった身としては何だか蚊帳の外感がすごいですね。

ここいら辺で一旦アイマス分を補充しておきたかったんだけども。


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TGSで発表されたアイマスの今後の展開については、正直物足りない感が強くて。

この気持ちは何だろうと言葉を選びながらうんうん唸っている間に

赤ペンP胡桃坂さんにズバッと心中に近いことを書かれてしまって、あまり付け足すことが無い(笑)

勝手に3rdVisionの展開を期待していたこともあって、それこそ本当に肩透かしな感じ。

本音を言えばいきなり発表されたLa-mulana2の方がよっぽどワクワクした位。


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あえて付け加えるならば、自分がアイマスに望む今後の展開は

765プロだけでも嫌だし、シンデレラガールズやミリオンライブ組だけでも嫌で、

876組、961組も含めて、皆が輝き続けるコンテンツであってほしい。


なので「世代交代」という文言を見る度に狙撃したくなったり、

765プロがメインであってほしいという文言を見る度に意気消沈したり。


こんないちいち気持ちがささくれ立つコンテンツなんだったら

わざわざ追っかけなくてもいいかなんてことまで考えたり。


ただ、今回の慎重な発表をみるにつけ、

アイドル達が全員輝き続けているアイマスというのは、やっぱり無理な絵空事なんだなと痛感した次第。


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うーん、まずい、まずいぞ。

なんだか気持ちが急激に枯れかけて来ている。


まぁライブ行けなかったんだったら7thブルーレイを見て気持ちを盛り上げればいいじゃない、

という仮想第三者の声が聴こえたのだけれども、

何だかアイマスの場合は過去のライブ映像を見る気にもなれないんだよなぁ。

こないだ出たSing Like TalkingのライブDVDは何度も見ているのにね。

自分でも不思議だ。

もしかすると自分にとってのアイマスは現在進行形であることが

相当大事な部分を占めているのかも知れない、と思いはじめているところ。



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唯一の救いはこないだチャット会でアイマスについて語る機会があったことかな。

(SさんKさんありがとうございます。また宜しくおねがいします)

同じ関心のあるテーマについて話すことというのは、それだけで楽しいものなのです。

ただ一点気になった所は、自分を含めて全体的にあんまりポジティブな話題にならなかった(笑)


別に自分達のチャットに限らず、座談会とかがいろんな所でアップされているけど、

大抵ポジティブな話題にならないよね(笑)


知れば知るほど、続ければ続けるほどこだわりが強くなって、

自分の中で矛盾を起こしてしまうコンテンツ。

そんな印象が強くなってきている。


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何にせよそんなこんなで昨日はもやもやしたまま、ぱっとしない誕生日を迎えてしまいましたとさ。




…やっぱり8thライブ見たかったなぁ。

はぁ。

category: アイドルマスター

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アイマス冬フェス夜公演ライブビューイング@MOVIX仙台 感想(簡易編) 

 

当日券取れたので弟と一緒に行ってきました。
7thの時は行けなかったので、アイマスのLVは初体験。

今回結構好き勝手に書いてます。
ステージ内容どうこうよりも自分の感想主体なのでご了承ください。
あとテンション低めなのはライブのせいじゃなくて仕様です。




#.開演前

朝の時点で残席30、5時頃に残席21とあったので入っていないか不安でしたが、
前2列にちらほら空席があるだけで、自分がいた3列目までは大体埋まってました。

ただLVということもあってか、
開始直前にはもうサイリウム用意してる人もちらほらいたものの、
自分含めてどう振舞えばいいか分からない状況。

社長と赤羽根Pの前説、歌m@sジングルが流れても声出してるのは一部の人だけで、
暫く会場が様子見のオーラに満ちていました。
映画館だしちかたないね。




1. 自分Rest@rt 全員

磐石のジブリ開幕で周囲から「いくぞおおおおおおおおお!!」の声が。
やっぱりコール入れやすいこともあるのか、先ほどの様子見オーラはどこへやら。

ただ自分はサイリウム振るの初めてだったこともあって
どう振ればいいのかあたふたしている間に曲が終わってしまった。なんてこった。
サイリウムに気を取られて内容覚えていないという本末転倒なことに。

よく「サイリウム振りにきたんじゃなくて歌聴きにきたんだろ」とか
スレで揶揄されてたけど自分同じじゃねぇか!

しばらくLV独特の空気にテンション合わせるのが大変でした。
やっぱり会場と映画館だと勝手が全然違いますね。
会場だと周囲の精鋭Pに合わせて声上げてればいいですけど映画館だとそうもいきませんし。

あと目の前に演者がいないっていうのもげっそりポインツ。
何で声張り上げるかって周りとドンチキ騒ぎしたいのもあるけどやっぱりアクターへの声援ですし。

どうせガールズに声届くわけじゃないしなぁ~
こんなテンションでオレこの先大丈夫かな~と正直不安に。




#.MCとか

MCの時にずらっと横一列に並んでるガールズの皆さんを見て
みんな脚きれいだなー、まるで声優じゃなくてアイドルみたいだ(今更)などと思いつつ。

あとLVの音響、7thの時だとすっっごい良かったっていう声が沢山だったのですが、
自分が聞いてみるとそこまで音良くないかな~という印象。
きっと7thBDを5.1chで観てしまったのが悪いんや。いやホント音いいんすよ7thBD。






2.HHB 若林下田

2曲目から初お披露目曲とかなかなかチャレンジだな~と。
そしてライブだとトリッキーな曲だからちょっと難すぎんな~と。
この曲踊りながらラップかましつつ歌うとかちょっと一朝一夕じゃ無理でしょう。

コールのし辛さもあって中々CDのようには上手く盛り上がれず。会場全体が上手く噛み合っていない印象。
いくら若林さん下田さんとはいえ2人だけで支えるには曲のパワーが重過ぎたかな。
バンドが演奏してくれてるのでお寒い感じにはならなくて済んでたけど。

…ここで何気にバンドが普通に後ろで演奏していることに気づいてぶったまげるなど。





3.I want 中村

この曲生バンドで聞けるとか、会場の人達は贅沢ですねぇ。

問題だったとすればフルサイズ久々に聞いて曲の構成思い出せなかった位か。
つーかすっかりM@STER VERSION忘れてた…
なので中村さんの歌いっぷりがどうだったかの印象が欠落しており…

折角の生バンIwantだったのに、この時はまだLV病引きずってうわの空で入り込めなかったなぁ。勿体無い。




4.Alright 浅倉

イントロのピアノの入りで「あ~バックバンドいいな~」と聞き惚れる。

自分の中ではガールズの中で一番安定しない人っていうイメージですけど(ひどい評価だ)、
浅倉さんの歌うAlrightは
どんな時でも「自分は雪歩として歌うんだ!」っていう意思が感じられてて好きです。
今回もまた然り。
もうAlrightは完全に自分のモノにしてますね浅倉さん。

実はキーボード持山さんの髪が原さんに似てて「嘘!?はらみー弾いてんの!?」となってしまい
暫くステージに集中できなかったのはここだけの話。




5.ゲンキトリッパー 仁後

ぴょーんと飛び出してくる仁後さん。コレ思い出した。

「今度は上手くできましたー」的なこと言ってて「?」だったのですが、
昼の部でジャンプ登場失敗してコケちゃったんですね。つーかその場面に居合わせたかった。

楽しそうに歌っていたのがすげー可愛かったんですが、最後の方声出てませんでした。
歌い慣れない曲で飛ばしすぎたのかな?




6.目が逢う瞬間 長谷川沼倉

イントロでこれか!と。今井さんいないので意外でした。
野太いギターの音が決まってて格好いい。殺伐版思い出した。

個人的に千早曲で一番好きな曲、誰が歌うんだと思ったらみきひびコンビ。
お二人が完全に曲にはまってて、歌・踊り・表情、全部申し分なし。

5thでアイレディコンビ(今井たかはし組)流石や~と思ってたのですが、正直全然ひけを取らない。
開始から引きずってたLV独特のモヤモヤを払拭してくれる程度には素晴らしかったですね。





7.迷走mind 原滝田

今回はいないメンバーの持ち曲を出演者でカヴァーしてたのですが、どれも素晴らしかったですね。
中でもこれは真好きの弟に今回のベストアクトと言わしめた演目。

原さんの力強い声が合うのはまぁ想定の範囲内とはいえ、一緒に歌うのは…
意外!それは樹里きちッ!
DLC曲とか歌う機会無いはずなのに、もうサマになってる。つーか上手い。
滝田さんスゲー。





8.Vault that boarderline 中村若林滝田

生バンバックで聞けたのは嬉しかったんですが、
展開ややこしい曲のせいか、この曲もみんなコールに困ってたなぁ。
Lindaさん曲はライブ向きなのにある意味でライブ向きじゃないというかw

今回ライブ初お披露目の曲が多いこと多いこと。
特にシャイニーフェスタの曲はM@STER VERSION自体初お披露目なので、
正直最初は曲だけじっくり聴かせて欲しいと思いましたw




9.ビジョナリー 仁後沼倉下田

曲がはっちゃけてるだけあって、ライブ向きな感じですね。
3人の歌も安定してる感じで、シャイニーフェスタ曲の中で一番良い仕上がりだったかな。
見てて安心して楽しめました。



10.Brand new day 沼倉

連戦とは思えない程の沼倉さんの歌いっぷり。
危なげなさすぎて、改めてBrand new dayいい曲だよな~とか、
沼倉さんの歌声いいな~とか、そんなこと考えながら普通に聴いてましたw




11.黎明スターライン 下田

変拍子入ったグラディウスプログレ。
いつか生バンドで聴けたらなぁ…と思ってたので、今回満を持しての登場。

バックがしっかり磐石な演奏してたので、下田さんも遊び心満載で歌えてましたね。
僕たちはここで~の歌詞を幕張とか映画館とかに改変して歌ったり、
サイリウム取り出して持ったりと、いたるところに亜美真美がにじみ出てました。






12.ラブリ 仁後中村滝田

あずささん枠どの曲だろうと思ってたらこの曲かよ~(笑)

あざとさ技巧派の中村さん、歌わない時のきょどりモード滝田さんなど、
意外と個性が出る曲で意外とすごく楽しかったんですが、
最後の舌っ足らず仁後さんが全部持っていった感。




13.いっぱいいっぱい 若林

7th本気で若林さんが観客を殺しにかかっていたのを観てたので、
あの時に比べるとずいぶん大人しめでしたね。
今思うと次のハンバーガーに備えてたのかなぁと。

まあ大人しめとは言いつつも、音程聞こえるほどのいっぱいいっぱいは変わらず。
とりあえず思いっきり叫んで来ました。いやー楽しかった。
さあ さあ~の部分歌詞覚えきれてないので中途半端でしたがw





14.ハンバーガー 若林仁後

個人的ベストアクト。
あの寸劇そのまんまで声量衰えずよくあそこまでやり切れるもんだ。
見ていて本当に微笑ましく楽しくで完璧でした。
最後アップになった時に若林さんが肩で息してた程度で、とても連戦とは思えず。
年長組スゲー。







15.きゅんパイア 原長谷川

フェアリートリオで聴きたかったのでぬー居ないのが残念でしたが、
生でアッキーの「お嬢様~アッ☆」が聴けたのでまぁ大満足です。





#.MC2

劇場版の告知。
弟に昼過ぎの時点でネタバレされてた(憤慨)ので驚きもなく、
むしろこれ以上どう展開するのか…といった不安もあり、
かつゲームの方は進展ないのか~としょんぼりしてた部分もあり。

なので周囲の人達が大声で喜んでたのですがあんまり混じれませんでした。
周りの人ごめんよ…別に嬉しくない訳じゃなかったんよ…。





16.Eden 長谷川浅倉原

ここからストリングス参入。
バンドだけで驚いてたのに、そこまですんのかとおったまげーしょん。
この曲だと途中からバンドの音にかき消されちゃってましたけどね。

なんというか曲の良さがどうしても出力されきっていないような。
弟曰く「真の声が曲を支えてくれてないので物足りない感じがする」
まぁこの曲はゲームのステージPVが完璧すぎて、何見ても見劣りしちゃうので仕方ないです。





17.LMG 浅倉中村

7thではメドレーだけだったので、ようやく満を持してのM@STER VERSION、ではあったのですが。
この曲もEDENと同様、PVの完璧さと比べちゃうとどうしてもね。




18.Dream 長谷川

またまた意外な選曲。今回本当に攻めに来てる選曲でしたね。
つーか全体的に長谷川さん格好よかったなぁ。
サビの部分、ちょっぴりラテン入ってる曲調に合わせて
タンバリン鳴らすように腰を細かく叩く仕草がとても決まってました。




19.Lost 原

ここからストリングスが冴えまくってましたね。
すんばらしい演奏が皆さんの歌声を引き立ててました。

「THE 愛」、「DREAM」、「LOST」、三曲全部歌ったのは今のところ貴音だけかな?

また原さんがソロでもすごい存在感なんですよねぇ。
最後すごく情感込めて歌うもんだから、ちょっぴり胸が痛くなりました。





20.フタリの記憶 下田沼倉

ストリングスのイントロに耳を澄ませてたら、フタリの記憶かよ!!と。

これ本当に素晴らしかった……。

この曲だけサイリウム振るの完全に放棄して二人の歌に聴き入ってました。




21.First step 浅倉

17歳雪歩のはじめの一歩。

自分の場合、この曲聴くとPS3でIA完全制覇失敗したこととか、
アイマス2起動しながら寝落ちしたこととか、そんなことばっかり思い出すので
個人的にはあまり良い思い出がないのですがw

浅倉さんにとっては初めての専用曲で、きっと大事な大事な曲なんでしょう。
最後目を潤ませてる所を観てしまうと、もう、ね。
ようやく今回のライブでお披露目できたことを考えると、胸に迫るものがあります。
なんだか浅倉さんにお礼を言いたくなりました。




22.幸 滝田

カーテンコール未聴だったので、唯一聴いたことない曲でした。
空とも花とも光とも違う、前向きで優しい曲ですね。

後で気付きましたが今回のライブの大トリに位置する曲目。
パンフの表紙に出てこない(!)人がここで歌うんだから。
本当にアイマス曲は幅が広い。

ディレ1さんがパンフで
”どの曲も歌い手の思い、製作者の思いが入り込んだ、とても大切な曲です”
って書いてたんだけど、それを体現するかのような。


歌とはちょっと離れちゃうけど、今回滝田さんのコメントで
「来年も再来年もまたみんなで楽しい時間を過ごしたい」
というのがあって。やっぱり自分も嬉しかったですね。

最近の展開は目まぐるしくて、とてもアイマス全部は追い切れないと思うけども、
追える範囲で末永くこの人達の歌を聴いていきたいものです。




#.MC3

急に改まった社長の挨拶後、GREE版アイドルマスターの発表。
とうとうゲーム媒体が全部携帯電話に行ってしまうのか~と、
流行に乗っかれない人間としてはいささか複雑な気持ちに。

ガミPが「あと他にもなんか出来れば」とぼんやり言っていたので、
静観しつつのんびり待ちましょうかね。




23.Music 全員

大好きな曲ではあるのですが、最後だけバンドじゃないもんだから浮くわ浮くわ。
なーんか全体的にボーカルが弱くて残念な感じに。

あと正直さっきの発表引きずってあんまり曲に乗れない感じでしたね。
個人的に微妙な感じでアンコールへ。


ここでもう9時廻ってたかな。
時間の都合でアンコール切られるのも覚悟してたので、ヒヤヒヤもんでした。



アンコール

24.Ready 全員


アンコールだからか、皆とにかく叫ぶ叫ぶ。ライブ中動いてなかった前の座席の人まで。
自分も7th行けなかった鬱憤を晴らすべく、半ばやけっぱちでコール&レスポンス。
やっぱりREADY!!はコールのしがいがありますね。



25.Music 全員

正直またかよ(笑)と思いましたが、字幕に歌詞が出て大カラオケ大会。
皆で歌ってるせいか厚みが出て、すごく楽しい締めでしたね。
会場だとさぞ盛り上がってたんだろうな。

LVだと歌詞が所々見切れちゃうから、全くもって歌いづらかったよ!
それでも皆歌ってたけど!




#.終幕

ガールズの「ありがとー!」に、映画館の人たちも皆「ありがとー!」と返す。
まぁ向こうに聴こえる訳はないんですがね。
そういう無駄なことしたくなる程度には楽しい時間でした。


「諸君、・・・・・・・」
と社長に呼びかけられて、静まる映画館。
どう締めてくれるのかとお言葉をお待ちしてたら、
そのまま社長の姿がフェードアウトして『協賛:PROJECT IM@S』の文字。

会場一同「エエーーーーーーーーーーーーーーーー!?」

どうやら中継時間切れだったようです。

壮絶な肩透かしを喰らったものの、
どこからともなく発生したアイマス最高コールを唱和して解散。
後ろの座席を振り向いたらみんな楽しそうな顔してましたね。
皆さんお疲れ様でした。



【総評】

全曲確殺を宿命付けられてた7thとは違っていろいろ凸凹ありのプレイリストでしたが、
そのお陰で逆に普段出来ないチャレンジというか攻めの姿勢が出ていて、
かつ遊び心もあり、非常に良かったと思います。

ライブで映える曲、持ち味が活かせない曲、色々見れたのが興味深かったです。
何事もやってみないとわかりませんからね。

なんだかんだで非常に楽しかったです。
アイマスガールズの皆さん、ミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さん、幕張会場の人達、
楽しい時間をありがとうございました。

category: アイドルマスター

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第二回S4U!PV大会の感想など 

 

さて、10/21 23:59をもって終了となった第二回S4U!PV大会ですが、
私も終了間際ギリギリになって投票してきました。

S4U大会専用コミュニティ(要ニコニコアカウント)


前回の参加PVが31本、今回の参加PVが38本。
アイマス2の発売から随分経っているので全く参加人数が読めませんでしたが、
終わってみれば前回同様かそれ以上に盛り上がったのではないでしょうか。

以下簡単にではありますが、各作品の感想と大会の総括を書いていきたいと思います。



【感想】

01 『私たちはずっと・・・でしょう?』 ☆prjt♪DRS☆ (さたぽんP)


01satapon_FLVStill(019).jpg
キラキラ明るいステージに白で統一したコーデが眩しく映えます。
やよ律あずさのトリオ、意外と相性がいいのですね。
Longカメラ多めの構成で、時おり入るUpの表情が◎。
広いステージでのびのびと踊っているのが印象的です。
あと終盤やよいにピントが合ってて奥の二人がぼんやり映っているのもとても幻想的だと思います。





02 『ふるふるフューチャー☆』 Lumina (寺栖P)


02terasu_FLVStill(011).jpg

衣装・ステージはピンクで統一。曲と合わせて甘々ですね。
イントロ美希のUp切り替えでグッと惹き付けられます。
この曲で三人を万遍なく映そうとした場合、このPVみたいにサイド二人を多めに映す位で丁度いい感じですね。美希の持ち曲だからでしょうか。
Long・Mid・Upの混ぜ方がとても程よく、観たいと思う所を的確に映してくれるのが嬉しい。
バーストのタイミングもばっちりです。





03 『L・O・B・M』 Pony Twin (ラテP)


03rate_FLVStill(003).jpg

カメラがチャキチャキっと変わるので、とても勢いを感じます。
特に0:45~の腕廻す所がスピード感満載でお気に入り。
もともと『L・O・B・M』はBPM早い曲なのでよく合っていますね。
かと思えばBメロでLong映してゆっくりとなるので、とてもメリハリがついてるように感じます。
この切替スピードで五人ステージちゃんと均等にカメラ割り振るとかすごいなぁ…。





04 『READY!!』 noir (れのP)


04reno_FLVStill(002).jpg

自分の中ではnoirは殿堂入りなので、投票対象には含まれておりません。
だってこの前にあんなPV見せられちゃ、ねぇ。
ゲスト枠扱いなので、「ああ流石貫禄のステージなことだなぁ」とか
「竜宮エクステ!そういうのもあるのか」などと考えつつボーっと見ておりました。
一歩一歩(どーん)がやりたかっただけと言いつつもそこは前回優勝者パねぇ作り込みで、
大会後、れのPのblogを見てそのコダワリ具合に驚愕することとなります。





05 『七彩ボタン』 セーラー小町 (ダルトンP)


05daruton_FLVStill(019).jpg

七彩ボタンのダンスって"脚"がこれ以上なく魅力的に見えるダンスだと常々思っておりまして、
その脚の動きを際立てるダンスにセーラーミズギは実際危ない。
セーラー水着のいやらしさを引き出していてあらあら~と思いました。
そしてさすが主催だけあっていい表情を知り尽くしてらっしゃる。
0:23のキメ顔あずささんとか、あとはスクショで撮った1:33の亜美の表情とか。良いですねぇ。





06 『私たちはずっと・・・でしょう?』 SMASH!! (はりけんP)


06hariken_FLVStill(026).jpg

Up多めで色んな表情が見れるのでそれだけでも嬉しいのですが、
♪選ばれてみたい~ の箇所(0:42)から真美を追い続けるカメラ、
この手前の子を映しつつ奥の子の動きも見えるっていうのが個人的に大好物なのです。
Up多めなのに全体を俯瞰したような印象を受けるのはそのせいかと。
あとは1:48の真美紙吹雪!
ターンと相まってすごい良いんだよねぇ…。





07 『relations』 りっちゃんず (GohGohP)


07gohgoh_FLVStill(021).jpg

見終わってからXBOXだと気づいてびっくらこきました。
relationsなのに響センター、美希がサイドというのが面白いですね。
美希のUpを一度も映してないんだなぁ…と今気づきました。
バランス取るにはこの位で丁度よいのかも。
始めの律子UpとラストのMID固定がお気に入り。





08 『my song』 from... (ふかりんP)


08hukarin_FLVStill(003).jpg

ただただ美しい…。タメ息が漏れます。
エターナルビッグツリー×アゼリアブライドで、mysong。
速球ストレートど真ん中。これをソロで受け止められるのはあずささんだけじゃないかなぁと。
ステージ奥に見える鳥の群れとかラストの落ち葉とか、
色んな所につい意味を読み取りたくなってしまうような魅力があるPVです。





09 『迷走Mind』 ブラッディ†ロイヤル (兄(あんま)P)


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ナイトオンステージのメタリックな感じが迷走Mindに良く合ってます。
真のUpカメラが多め。センターをしっかり映すトリオ編成というのも非常にアリですね。
あとはイントロとかアウトロのウインクポイントをしっかり抑えています。
奇抜な所はなくともしっかりAutoと異なる作りになっていて、S4Uも奥が深いなぁと思わされます。
サビの音にタイミング合わせたカメラ切り替えは、やっぱり見ていて気持ちがいいですね。





10 『Little Match Girl』 クイーンオブナイト (星積P)


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真のLMGソロというのは個人的にとても新鮮で、
こうしてみると雪歩のLMGと対極で非常に面白いです。
そして、あぁ真はやっぱレザークイーンだなぁと。
Longが控えめでMid・Upが多め。近くで真を見ていたいという意思が滲み出ててよいです。
XBOXという不利な環境を思わせない強い何かを感じます。





11 『L・O・B・M』 千早さんは可愛い (YCTP)


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こちらも箱からの参戦。はるちはですね。かわいいです。
このPVもMid・Up多め。距離の近さがそのまま二人の親密さを表しているようで◎。
春香を追っかけてるカメラの前にすれ違う千早が移りこむ所とか、
ああいうアクシデントめいた所も生っぽくて良いです。
決まりきったカメラでは見れない良さというか。





12 『愛 LIKE ハンバーガー』 やよいおり+1 (マイケッシャP)


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問題作。まずユニット名自重。(閉会式では+1すら省かれて可哀想なことに…)
響いじめとかあんま好みじゃないものの、ここまで来るともはや愛情しか感じないというか。
響の位置をしっかり把握してないとこういう風には撮れないと思うので。
うちの弟はいまいちS4Uにティンときてないのですが、そんな彼に一番ウケたのがこの動画でした。
こういう切り口でも楽しめるのかと、目からウロコでしたね。





13 『迷走Mind』 Sea (カポタストP)


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Bメロ(0;59~)の部分、斜め側からのUpカメラを三人に振りまくる。
ちらちらと視線が安定しない所で迷走を表現してたりするのかしら。違うかしら。
どちらにせよチラ目好物な自分には実に嬉しい。
あとサビの♪溢れ出す感情に~ の箇所はあずささん固定でいろんな角度からのカメラ切り替え。
兄(あんま)Pのと見比べるとそれぞれ個性が出ていて面白いですね。





14 『Honey Heartbeat』 絢爛乙女 (へらへらP)


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三人の楽しげな表情が沢山映っていてとても良い。
HHbはLongカメラでばっかり見てたので、Upで見るとこんなに色々な表情してたんだ~と嬉しい発見でした。
しかしフェアリーで貴音がセンターになるとこうなるのか。背が一番高いから映える映える。
貴音がセピアサングラスかけるとついYUMIX原を想起してしまいますが(笑)、でもカッコいいです。





15 『Little Match Girl』 アマリーネ (ぼっこP)


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沢山のPVが投下されてちょっとの個性では埋もれがちになる中、
亜美のいるステージが見れるというのは、それだけで強いアドバンテージになります。
しかしあみまこというのも珍しい組合せですね。
デュオというせいもあるのか、観たことのないカットが多くて新鮮でした。
Long、Mid、Upと万遍なく割り振っていますが、この曲のデュオだと距離が空きすぎてちょっぴり寂しい印象。
ただ曲調が曲調ですから、逆にその寂しさも味になっていると思います。
表情のセレクトははどれも◎。





16 『ふるふるフューチャー☆』 湯あがりっちゃん♪ (みかんP)


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コンセプト勝ち。律子Pはこれ見て悶え死ねばいい。いや律子Pでなくても危険ですが。
持ち曲という概念に捉われすぎるのは非常に勿体無いことだなぁと思い知らされました。
個人的に前大会でみかんPの投下したあずささんがとんでもなかったので
今回はどうだろうと思って観てみましたが、相変わらず良い表情ばかり撮られるので、
ああ、S4Uでも個性って出るんだなぁ…とつくづく感じました。





17 『Alice or Guity』 ジュピター (フィリップP)


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スペシャルアイドル枠その1。まさかジュピターで来るとは思わなんだ。
ジュピターは1st・2nd・3rdが交代できず衣装も2着だけなので
なかなか個性を出すのが難しいのではないかと思われますが、
そんな中アピールも使わずカメラの切り替えだけでここまでやれるのはすごいの一言。
切り替えがちょっと多い気もしますが、Autoカメラよりは断然こちらが好きです。
ちゃんとトリオとしてジュピターが映っているというか。





18 『I Want』 Rouge@rose (ののワP)


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どうやらデュオって想像以上に難しいようで(撮ったことないから分からない)
投票時は「デュオでここまでできるなんて!」と驚きの声が多数寄せられていました。
何はともあれ、予めプログラムされているかのような緻密なカメラ割り。
ぞくっとくる二人の勝気な視線。
ちょっとこれ以上のIWantは考えられませんねぇ。
しかし、はるいおって名コンビなのかもしれませんねぇ。『私はアイドル』を一緒に歌ってたりしたこともあるし。





19 『七彩ボタン』 飛鷹 あきら (きゃのんP)


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ラフタイムメガまっこ。(真士は死ぬ)
切り替えのタイミングがとても自分の好みです。
だいたい均等にLong・Mid・Upを割り振っているんですが、Longの引いた視点が深く印象に残っています。
衣装とソロのせいで、広いオペラホールを元気一杯にのびのびと踊っているような感じがするのでしょうか。
真の七彩ソロはハイトーンの通りが良くて爽やかですね。元気はつらつな姿が眩しいです。
れのPが閉会式で「私をアイマスに引き込んだアイドルが、この飛鷹あきらなのですよねw」と言っていて、なるほどなぁ、と思いました。





20 『Little Match Girl』 井川K (井川KP)


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背中の翅と、それを引き立てるためのコーディネートがとても印象的。
イントロで薄暗い中翅が妖しく反射する箇所とか、ダンスにあわせて翅がピョンピョンと跳ねる箇所とか。
あとは振り向きざまの部分(0:49や1:15)をしっかりカメラにおさえていて、ドキッとさせられます。
伊織と響の後ろ髪が、ターンにより躍動感を与えるというか。
目を奪われるポイントが所々にあって、よく構成が練られているのを感じます。





21 『SMOKY THRILL』 ☆エクリプス☆ (虎徹P)


21toratetu_FLVStill(018).jpg
イントロで美希を色んな角度から映していて、まず目を惹きつけられます。
そして目まぐるしいカメラは初めだけかと思いきや、そのまま最後まで突っ走る。
すさまじい程のカメラ切り替え回数!ものすごく尖ってます。
でもここまでカシャカシャと変えつつも、とっ散らかった感じを受けないのが不思議。
ちゃんと見たい所をしっかり押さえたカメラになっていて、観ていて非常に楽しいです。





22 『迷走Mind』 おにぎり☆ぱすたーず (もひぃ!P)


22mohii_FLVStill(013).jpg

何だかよくわからない気迫のようなものを感じました。

タータンチェックローズとマニキュアの組合せコーデとか、
この三人の組合せとか、オペラホールのステージ選択とか、
カメラのセレクトとか(イントロのやよい追従で持ってかれた)、
色んな所が自分のツボの外角ギリギリの所を攻めてきて、頭から離れません。

何回も繰り返して見てるんですが、いまいち上手く説明できないのが歯がゆいです。
確かに説明できる言葉が用意できないなんて、人の直感とはかくも頼りないものですね…。





23 『Little Match Girl』 ザギンでシースー (BSP)


23bs_FLVStill(015).jpg
白で統一されたコーデがとても良く…って、その頭のものはなんだ。
こんな状態で澄ました顔しながらダンスするなんて、まったくすっとぼけたコンビです。
貴音バーストの綺麗な紅葉エフェクトにマッチしているのがまた腹立つw
ステージ終わった後に美味しく餅を食べてる二人の姿が容易に想像つきます。

これも箱での投稿ですね。
さっきから箱々うるさいですが、箱はPS3に比べてアドバンテージは全くないので。
不利な条件の中でも、どのPVも魅せたい部分をハッキリさせていたのが凄いと思いました。





24 『ふるふるフューチャー☆』 First Star (西垣P)


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オペラホールは荘厳な感じがして好きなステージなんですが、
なんかいつものオペラホールと感じが違うなぁと思ったら、式場に見立ててるんですね。なるほどなぁ。
曲によってここまで印象が違うものかと。
しかし閉会式の時になってようやく「あーカウベルを鐘に見立ててるのかー!カランカランって」と気付いた始末。
マイリスで連続再生してたので気付きませんでした。ウカツ!
真・美希・響でこの曲というのも自分だとまず思いつかない組合せなので面白かったです。





25 『i』 エーデルワイス (かにP)


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イントロの春香が目瞑る所のUp。ああいうワンポイントで「おっ」と思わされます。
ノーマルアピールとバーストアピールの混ぜ方が凄く上手いですね。
あんまりノーマルアピール使う人いないので、こういう所でつい注目してしまいます。
あと後半の三人まとめて映っているカメラなんて、仲良い感じが出ていて良いですね。
しかしアゼリアブライドにマフラーとは。合わないようで合っているなんとも不思議なコーデです。





26 『Kosmos,Cosmos』 Re:inferno (旋律の蒼P)


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始めの雪歩中央Up⇒千早右Up⇒美希左Upでもう気持ちを持って行かれます。
そしてカメラ切り替えと背景のスクロールとが相まって、全体に感じるスピード感や宇宙感がすごい。
曲にかっちりハマっていて、雪歩×UFOステージで撮ったノーマルPVの理想形ではないでしょうか。
シャイニ-フェスタやっててもついこのPVを思い出してしまうほどです。





27 『relations』 パッション (やまねこP)


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へらへらPのもそうでしたが、貴音がセンターというのは独特の貫録が感じられます。
ひびまこが両サイドを支えるというのも良いですね。
そしてセイクリッドジラフがなんとまぁ似合うこと。
サビのシンバルにタイミング合わせたカメラ切り替えが好きです。
そこからからバーストにつなげて貴音センターのMIDで〆。決まってます。





28 『プリコグ』 水谷絵理 (ズンドコP)


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スペシャルアイドル枠、その2。
ようやくPS3にやってきた絵理のプリコグですが、Autoカメラが驚くほど物足りないんですよね。
もともとプリコグのダンスはあまり激しい動きが無いのもあって、HD画質だと仕方ないのかな…
と思っていたところにこのPVですよ。もう脱帽です。
これは是非実機でAutoオンリーと見比べてもらうとスゴさが分かると思います。

絵理って引きこもりしてた子なので体力が無くダンスも苦手なのですが、
一方で映像編集とかを得意としていて。
ライブで競う場面では、自分が魅力的に見える角度を計算しつつ、
あらゆる知略を使って総力戦でライバルに挑む…というエピソードがありまして。
そんなDSのストーリーを思い出してしまい、色々と感慨深いPVであります。





29 『マリオネットの心』 3k猫 (三毛猫P)


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導入部分、センターの律子を外して切なげな顔のサイド二人にUpカメラを割り振る辺りで「オッ」と。
こういう外しが入っていると全体のアクセントになって良いなぁと思います。
人によって好みは分かれると思いますが、自分は好きです。
あと印象的な箇所は、所々で集合する部分(1:27、1:57)1:32のLongとかでしょうか。
(マリオネットのAutoあまり覚えてないので確かなことは言えないのですが…)
要所要所でUpを映しつつも、LongやMidで上手く3人を画面に収めている絵が多いように感じました。





30 『Kosmos,Cosmos』 ポケットミュージック (ジャックスP)


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前大会がとても楽しそうだったので、自分もプロデュース中ユニットでPVを撮ってみることにしました。
前回『Kosmos,Cosmos』が一度も使われなかったので、これでスキマを狙おう!と思ってたら旋律の蒼Pと被って ('A`)ウボァー となりましたが。
同じ曲を使った2つのPVですが、全くと言っていい程違うので見比べてみると面白いかもしれません。
私のは表情を映すUpのカメラを多用している辺り、自分の趣味嗜好がダダ漏れのカメラですね。
ただこんな感じでAuto動いてくれればなぁ…と思ってた通りに動かせたので、個人的には満足です。
それとハイビスカスが意外と色んな方に褒めて頂け、嬉しい限りです。





31 『MEGARE!』 Euphoria (アドP)


31ado_FLVStill(004).jpg

第2回S4U!大会の優勝作品。今更自分が言うことは何もなく、
流石どのカットを切り取っても絵になるというか、
亜美真美の変顔はじめ色んな表情も楽しめるし、カメラの切り替えタイミングとかもバッチシで。
自分の好きなUp視点越しの奥側映しも所々入っており、
まさに「これぞプロでしょ!」って感じのノーマルPVですね。

何で投票しなかったんだろうw…今となっては分からん!
多分ミクアペンドがフェティッシュ過ぎるとかそんな些細な理由な気がする。
まぁそれだけ今回どのPVも良作ばっかりだったってことで。





32 『Honey Heartbeat』 月の夜空と黒い猫 (南風パワーP)


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やよい>真美>貴音のパート橋渡しを聞いてるだけでニヤけてしまう。
それぞれ歌声が特徴的すぎるんだよ!!
5人HHbはLongカメラも縦横無尽に駆け回るアイドル達が見れるので、
なかなかパート割迷ってしまうんじゃないかと思うのですが、
Up・Mid・Long、どこを取っても美味しい所を映しているのは流石ですね。見所てんこ盛り。
何度見てもどこかに新たな発見のあるPVというのも、良作の一つの要素ではないでしょうか。
あと結構目まぐるしいカメラなのに、あまり忙しく感じないのが不思議。





33 『七彩ボタン』 Iris (百足P)


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前の2本とは異なり、こちらはキュートな貴音センター。
決して貴音センター率高くないのに、何故か印象に残りますねw

Upは所々たまに使われる程度で、MidとLongが多めですね。
全員映るMidが多くてわかってるなぁ!と言わざるを得ない。
カメラの切り替え頻度が控え目な場合、表情が変化していく様子をじっくり見ることができます。
なので非常に眼福で、大変よろしいPVなことだなぁと思います。





34 『CHANGE!!!!』 ナムコエンジェル (アキP)


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投票したPVなんですが、何が新鮮に感じたんだろう…と思って見返してみたら、Midが極端に少ない。
Midを挟まずUp⇔Longだけで切り替えると、こういうダイナミックな感じになるんですね。
0:55の律子Up(このスクショの部分)みたいなUp画面に沢山いるカットが所々にあって、
非常ににぎやかな感じで楽しいPVです。
コーデはスウィートクリスマスのステージとチューリップフィールドの衣装で非常にカラフル。
ちょっと目がチカチカしますが(笑)、にぎやかな感じに拍車をかけていてお気に入りです。





35 『I Want』 抹茶そふと (あざしP)


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かっこいいのに衣装台無しwwwパックマンの威力パネェ…。
IWantの時の響、もの凄く芯の太い歌声なんですよね。それで痺れてる所にパックマンかよwwwっていう。
でもカメラワークが大マジなので、どう見ればいいのか困ります。
パックマンの口部分に目が隠れる時があって、しまいにゃそこまでカッコよく見えてしまうような。
こういう普通じゃ絶対やらない組合せの妙を楽しめるのも、S4Uの醍醐味かと思います。





36 『READY!!』 竜宮小町 (まちゃP)


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どうして竜宮小町の中に美希がセンターにいるのか?
アニマスを見た後だと色々と想像してしまいますが、
そんな感じでシチュエーションを組み立てられるのもS4Uの醍醐味。
一時とはいえここで踊っている時の美希はさぞや嬉しいだろうなぁ、とかそんなことを考えたり。

お気に入りポインツは開始間際にすれ違う律子の笑顔とか、
あとは1:00~の溜めてからジャンプするあずささんとか。
投コメ見てみるとやっぱりな!と。
どうしてもこのカット撮りたい!と決めて組まれたPVはやっぱり見てて楽しいですね。
無理やり回しているとありましたが、要所要所のUP切り替えも上手く、とてもいい感じです。





37 『Honey Heartbeat』 まっこまっこりーん (ういP)


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こっちは生っすか04メンバー。やはり元ネタがあるとバックストーリーを考え易いですね。
春香パートの ♪今何時?んー0時かあ~ を聞いて、春香はやっぱりそこだよなぁと思うなど。
このメンバーでパート入れ替えてみても面白そうだなぁ、とか色々妄想が捗ります。
Long多めのせいか、ばっちりなタイミングの超高性能オートカメラを見ているような気分でした。
1:41とか、ああそういう風に動くんだ!という発見もあったり。
やっぱりこの曲は他の曲と違って、Long多めでも十分イケますね。





38 『Brand New Day!』 le rave (まふてぃP)


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例によって『Brand New Day!』のAutoカメラよく分かってないんですが…、このPVも良いです。
LONG・MID・UPの使い分けがとても良い!
イントロはLongのみ、♪自分たちの未来は~の所までLongとUpの組合せ、
使いどきをしっかりと考えている印象を受けます。
個人的には特に間奏明け、1:25からのMID4連発がすごく気に入っています。
自分だけでしょうか、なんかジーンと来るんですよねぇ。






以上、全38本のPV振り返りでした。
所々日本語が変な所があったり、特に語彙が少ないせいか最後の方はボロボロですね。すみません!



【投稿してみての感想】

前回の大会では投票だけさせて頂いたのですが、今回は思い切ってPVを投稿する形で参加してみました。
しかしカメラの操作も分からない所からスタートしましたが、Autoのパートをノートに書き出して
理想の構成を考えたりするのは、面倒ではありましたが非常に楽しい時間でした。
思い通りに組めたPVを何度も繰り返して観ては悦に入ったりしていました(←馬鹿)

特にダルトンPにキャプチャして上げて貰えたのは嬉しかったですねえ。
キャプチャ環境を持っていない身としては、ノーマルPVとはいえ
自分の組んだPVがニコニコ上に上がっているというのは非常に感慨深いものがあるのです。
ニコマスから入った人にとって、ニコニコってちょっぴり特別というか何というか。

あまつさえ投票して貰えるとは露ほども思ってなかったので、掲示板見た時はおったまげました。
閉会式でも多くの温かいコメントを頂き嬉しかったです。
皆さん本当にありがとうございました。



【総括】

《投稿作品について》
皆さん口を揃えて言われていましたが、
非常に皆さん色々と工夫されていて総じてレベルが高く、投票作品を絞るのが非常に大変でした。
ノーマルPVで何をもってレベルが高いというのかは、
まぁそれは参加された人が分かっていればいいことなので、深く言及はしませんが。
「ノーマルPVだと思って見ていたら驚いた」「ノーマルPVみくびってた。感動した」
といった感想がちらほら見受けられました。

エディテッドPVのように後からカメラやエフェクトを操作できる訳でもない。
S4Uのカメラでしか違いを出せない中で、どのように魅力を引き出そうとするのか。
それぞれが限られた条件下で創意工夫した結果が、
前述の驚きとか感動に結びついているような気がします。


《評価方法について》
今回の評価方法は第1回と同様の投票形式でしたが、
次回は色々と投票方法を再考してみてもいいのではないかな?という気がしました。
なにより5票とか少なすぎるんですよ!!(特別票2つあるとはいえ)
今回みたいな感じであれば、自分なら10票でもあっという間に埋められると思います。
ここら辺は人によって異なる所なので、難しい所かとは思うのですが。


《参加PVの本数について》
前回は31本、今回は38本のPVが投下されており、どれも楽しませて頂きましたが、
見比べるとしてこの位の本数が丁度いのかなぁ、という気がしました。
仮に増えて40本以上になったとして、ちょっと全部は観きれないかなぁという気もします ^^;
次回の参加者が増えるか減るのか全く予想がつかないですが、
ここも次回開催する際は再考の余地があるかと思います。


《大会の雰囲気について》
今回特に印象深かったのは、投稿者も投票者もそうですが、
非常にコミュニティが温かいなぁと思ったことでした。
専用コミュニティ内で行われたこともあるのかもしれませんが、
参加者の皆さんが軒並み紳士的で、非常に良い雰囲気に終始していたと思います。

そしてそれぞれ感じ方は違えど、感受性の高い方が多いなぁという印象を受けました。
結構掲示板の感想コメントを読んでいても、自分が気付きもしない所に気付いていたり。
投稿するだけでなく感想を言うことができるアトモスフィアが非常に素晴らしいと思いました。

そして何より特に問題らしい問題も起こらず終了に至ったのは
ひとえに運営のお二人の人柄と尽力に尽きると思います。
一参加者として感謝の念に絶えません。



ということで今回もとても楽しませて頂きました。
運営のお二人、PV投稿者の皆様、投票者の皆様、視聴者の皆様、大変お疲れ様でした!
ありがとうございました。


ていうか…最後にこんな動画用意してるだなんてずるいよ。
ジーンときちゃうじゃないか。


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ドキッ!アイマス秋のスクリーンショット祭り38連発 

 

「PV大会面白そうだけどコミュニティ入るの恥ずかしいし…」
という人のためにスクリーンショットを撮ってみたよ。
(大会終了後公開になるはずなのであげちゃったけど、問題あるなら消します)
これ見て気になる絵があったら飛び込んでみるといいんじゃないかな!
あと12時間だけど!



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ということで、休日の午後にPV鑑賞などいかがでしょうか。

閉幕まであと12時間!

S4U大会専用コミュニティはこちら!(要ニコニコアカウント)



コミュに入会した後はこちらのマイリストだ。
マイリスト - 第2回S4U!PV大会エントリーPV


それではよい休日を!

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なぜアイマス2のS4Uを立ち上げると2時間すっ飛ぶのか 

 

あと一週間もすればシャイニーフェスタが発売される昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は「いい加減雪歩のプロデュース終えて一度はFirst Step聴いてみないとなぁ…」と思いながら久しぶりにアイマス2起動するもS4U見て悦に入っては時間が無くなり泣く泣く布団に入る毎日です。


いや、S4Uが良いんですよ。今更ですけど。


シャイニーフェスタではいよいよけまり部Pよろしくオールスターで踊るダンスムービーが登場するようですが、やはりアイマスの魅力の一つであるダンスを目一杯堪能できるのはS4Uだと思うのです。

そもそもS4Uはアイマス2の一メニューでしか無いはずなんですが、
ちょっと気軽に触ってみようかな…と思いつつ起動してしまったが最後、
気付いたら2時間吹っ飛ぶとかザラです。

S4Uの何がそこまで人を堕落させてしまうのでしょうか。
誰かS4Uについて熱く語ってる文章を書いてなかったかな、と探してみました。

 「アイマスはアイドルをプロデュースするゲーム」ということで今までS4Uには触れてきませんでしたが、やっぱりいいもんなんですよ。

自宅のTVで!アイドルが!高画質で!秒間60コマで!踊りまくる!

 それがいい。それだけでもいい。いやー、危険ですよ。同じ曲をアイドル換えて、衣装変えて、ステージ変えて、ひたすらに楽しんでいるだけで3・4時間が過ぎ去ってるなんてザラですからね。プロデュースモードも止め時が分からないゲームだけれども、ちょっと一息と思ってS4Uを始めるとまた時間が吸い取られる。本当に危険なゲームだ。今回はオートモードのカメラが非常に良い仕事をしていて、黙って放置しているだけで極限に楽しい。
S4U楽っしいいいいいいいいいいいいいい!!! - ただそのために


楽曲も数百回じゃきかないくらい聴いてるのに。MMDとかやったおかげで、モーションだって覚えるくらい繰り返し見てるし、それこそ様々な角度から見たりもしてるし、ノーマルPVなんていろんな人が作ったやつをどんだけ見たことかって話ですよ。

それが、あー、春香さんのMEGAREはMAとだいぶ変えてるなあ、とか、美希はあふぅじゃないのか、とか考えながら見てるうちに千早センターの真貴音サイドのMA02トリオで全曲視聴していましたとさ。

細かくみればいろいろ違いがあるんだろうけど、とにかくパート分けができない(のかな?)現時点でも歌ってないキャラにカメラが寄ることがなかったりだとか、アップになったキャラの前を他キャラが横切らないとか、ドリクラと違って髪がふわふわで当たり判定完璧だとか、屋外ステージだと風が吹いてたりとか、前作に比べて変顔モーションが大人しめになってたりとか、ちょこちょこ変わる照明が芸こまだったりとか、もう最高すぎるでしょう!
アイドルマスター2 - みすぼらしいぶろぐ


S4Uやってたらこんな時間だわ・・・。

今気づいた。

これ神ゲーだわ。

正直箱版さわった時は曲少なくて微妙ゲーとか思ってましたすんませんした!

アニマスはやっぱ最高の販促ツールだったなあ。衣装も全然ないし竜宮もまだ出てきてないのにただ歌って踊らせてるだけでもう満足です。
はっ - みすぼらしいぶろぐ




…もう自分が書くことはないな(笑)


それでもあえて自分が触れるとすれば、
やっぱりカメラを思い通りに動かすことができること。
これに尽きます。


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たとえばこのカメラを切り替えてみると、





1338565271_2_R.jpg



1338565271_3_R.jpg

こんな感じでこっちを見てくれるわけですよ!
(スクショは http://www.nicovideo.jp/watch/1338565271 より抜粋)


やっぱり自分の起こしたアクションにフィードバックがあるのって、ゲームの醍醐味ですよね。
あらかじめ撮影されているムービーを流すだけのシャイニーフェスタでは味わえない感動。
新作発売前だからこそ、今のタイミングでもう一度S4Uに触れてみるのもいいと思います。






本題はここからなのですが、現在第2回S4U!大会が開催されています。

・S4UでPVを撮影し、それをエントリー
・集まった作品を見て「このPVいいな」って思った作品に投票
・投票は10点・6点・4点・2点・1点の5票+特別賞2つ(同一Pに複数票は不可)とし、作成者は自分のPVに投票してはいけない
・採点期間終了時に一番得点の多かった人が優勝
※参加するのにキャプチャ環境は一切必要ありません!

・投票期間:10月15日(月) ~ 10月21日(日)一杯まで

第2回S4U!PV大会開催決定! - れのの徒然



S4Uのオートカメラって結構優秀で、
普通に見てる分には全くもって楽しめる程度には動いてくれるんですよね。
なので普段はカメラ弄らずポーっと眺めてるだけで十分なのですけれど…

でも実は、自分でカメラ弄らないと見れない表情とかあったりするんですよ!
さすがバンナム。変態企業でしょ。

ですが、一度マニュアルカメラの弄り方さえ覚えてしまえば、
あとは自分の観たいアイドル達の表情を思う存分眺めることが出来るわけです。


で、この大会です。
参加者はみな操作方法に習熟しているツワモノ揃い。
まーとにかくどの人も魅力的な表情を撮るのが上手いのなんの。
中には「俺の持ってるS4Uと違う…」と思わされるPVもあります。

なのでアイマスのダンスステージが好きな人は是非観ましょう。ていうか観れ。

エントリーされているPVは全てコミュ限定動画ではあるけれども、
どうせ入ったところで何のデメリットもないですし、
ここまで読んでしまったあなた、騙されたと思ってコミュ入って下さい。

そしてマイリストの連続再生でザーッと観てしまいましょう。
マイリスト - 第2回S4U!PV大会エントリーPV



38本あるので全部見るのに一時間半はかかりますが、あっという間です。
どうせシャイニーフェスタ出たらン十時間はすっ飛ぶんですから、短い短い。

もし本気で気に入ったPVがあったら、コミュ掲示板でぜひ投票を。
現時点でも結構みな好みがバラバラなので面白いですよー。

投票期限は今度の日曜日まで。
あと3日しかない?
いやまだ3日もあります。

どのノーマルPVも力作揃いなので人によっては悩んでしまうかもしれませんが、
ま、楽しい地獄だから!頑張って!
俺はもう選び終わったから!(他人事)

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乙




(2012/02/02 1:15追記)
2月に更新してるとかwww有言不実行ワロスwwwww
よもや最終日なのに帰りが終電間際になるとは…


まあ本当は1月中に、
私のニコマス史とか
NoMake!が実は凄く面白かった話とか
僕は、本田未央ちゃん!の話とか
今更エタプリ聴いてみたら皆キャラ違ってて驚いた話とか
とのばなに絡めた黒井の話とか
DSコミックが良かった話とか
ざわわんが普通に超面白い話とか
25話繰り返し見てた話とか
でしょう?の曲がごたごたありつつも良曲すぎる話とか
でしょう?の実写版に絡めたアイマスガールズの話とか
画像の打ち上げが楽しかった話とか
…色々更新したかったんですが、タイムアップ!ですね。

正直超心残りなので落ち着いたらどこかで書くかもしれませんが、
とりあえずは実生活を最優先に生活したいと思います。
先立つものがないとプロデュースも出来ないですからね…

あと非公開コメの方、ありがとうございました。
返事はここではないどこかで…w

ということで、どこかで見かけたら
よろしくどうぞ!(最近気に入ってるフレーズ)

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幸せだったなぁ 

 

アニメ「アイドルマスター」第25話(最終回)を見ました。


毎回同じことを言っていますが、もう本当に幸せな作品だった、という一言に尽きます。

2クールが本当にあっという間でした。
アニメスタッフには本当に感謝の言葉しかありません。


はじめのうちは
『今更アニメ化なんて遅すぎるし、普段テレビ見ないからどうでもいいな…』
と思っていました。

今となってみると、なんとも可能性を潰すようなせっまい考え方だったなぁ、と思います。

まさかテレビで765プロのアイドル達が映っているのが、
リアルに765プロのアイドル達が進出していくのが、
こんなに嬉しいものだなんて思ってなかったです。


6年も続いていれば、良くも悪くも色んなファン層が出来上がって、
同じアイマス好きなのにあれは違うこれは違うと価値観が衝突することなんかもザラで。

ゲームのアイマスはP(プロデューサー、またはプレイヤー)それぞれの想い出が
一人ずつ異なっていい、自分だけの思い入れを育てるものだったので、
同じものを見て共有するアニメの楽しみ方とは相性が悪いのでは?なんてことを思っていました。

そんなある意味勝手なアイマス好きの気持ちを、アニマススタッフは一気に引き受けてくれて。


監督・錦織敦史氏が放送直前に語った! アニメ『アイドルマスター』を作る難しさ
http://news.dengeki.com/elem/000/000/380/380094/

いよいよアニメ『アイドルマスター』もクライマックスへ! アニメPの鳥羽氏にいろいろ聞いてみました
http://news.dengeki.com/elem/000/000/437/437778/




アーケードのアイドルマスターを作ったスタッフの人達、
アイドル達に声を吹き込む声優の人達、
アケマス時代を支えてたPの人達、
二次創作でアイマスを盛り上げていたPの人達、
あのキャラモデリングを作り上げた無印スタッフの人達、
箱○でDLCを買い支えていたPの人達、
ニコ動でMADを上げてお祭り騒ぎしていたPの人達、
とんでもない数のCDで話題を途切れなくさせていた音楽スタッフの人達、
アイマスの世界を拡げようとした今は無きDSチームの人達、
期待がインフレする中で精一杯仕事をやり遂げたアイマス2チームの人達、
他にもエトセトラエトセトラ…

もちろん良いことばかりあった訳じゃなし、
それぞれの変わり目でいがみ合いもあったみたいだけれども、
どれが欠けても今のアイマスは無い訳で。


何度か歯車がかみ合わなかった時もあったけど、
ようやくこぎ着けたアニメ化というタイミングで、今回のアニメスタッフにバトンが渡されて。

真剣にアイマスと向き合ってくれるスタッフに作ってもらえて、本当に良かった。

本当に幸運に恵まれた、幸せなタイトルだと思います。



以下ネタバレ。
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アニマス24話を観ました 

 





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アニマス第24話予告 

 

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アニマス20話 

 

第20話観ました。良かった。他に語る言葉がない(笑)
今日は何も考えずにじんわりと観終わった後の余韻を噛み締めながら寝たい気分です。

アニメのアイドルマスターはアニメでしかできないことを強く意識して作られていて、
このスタッフでアニメ化できたことが本当に奇蹟じゃないかと思える位に真摯に作られてるので
観る側としても本当に幸せな作品であるなぁと常々思います。

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